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第12回
ハイターゲットアニメの増加 |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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北米のアニメ情報サイトのアニメニューズネットワークによると、毎年優れたSF作品を選出するヒューゴ賞に新たにベストグラフィックストーリー賞が加わる。 ヒューゴ賞は世界SF大会を運営する世界SF協会が選出をする。世界SF大会に参加するSFファンが投票によって長編小説部門や長編映像部門などの各部門の作品を決定する。米国SFファンタジー作家協会が選ぶネビュラ賞と共に米国で最も重要なSF関係の賞とされている。 2009年の世界SF大会の特別ゲストには、SF作家であると同時にアメリカン・コミックス作家の巨匠でニール・ゲイマン氏が招かれる。同氏は『サンドマン』などの代表作がある。また、アニメーション映画『指輪物語』の監督で知られるラルフ・バクシ氏も、来年の特別ゲストの一人である。 一方、ヒューゴ賞をモデルに日本のSF大会で始まった星雲賞では、本家より30年早い1978年に既にコミック部門を設けている。最初の受賞作品は竹宮恵子氏の『地球へ』、8月24日に発表された今年の受賞作品は浦沢直樹氏の『20世紀少年』、『21世紀少年』である。 アニメニューズネットワーク http://www.animenewsnetwork.com/ ヒューゴ賞公式サイト http://www.thehugoawards.org/ |
| posted by animeanime at 2008.08.24 |
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