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| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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マンガ家谷口ジローさんの代表作『遥かな町へ』が、ベルギーで実写映画化される。作品の映画化は、昨年からヨーロッパの一部のメディアで報じられている。 この報道によれば、作品のタイトルは『Quartier lointain』、ベルギーの製作会社アントレ・シアン・エルフ(Entre Chien et Loup)が1390万ドル(およそ14億5000万円)で製作する。 『遙かな街へ』は谷口ジローさんの代表作で、都会に住む主人公がタイムスリップをして故郷に戻り、再び青春時代を経験するものである。国内では1998年に第2回手塚治虫文化賞マンガ賞を受賞したほか、フランスでは国際的に知られたアングレーム国際バンド・デ・シネフェスティバルで、2002年にベストシナリオ賞を受賞している。 また、谷口ジローさんは、もともとフランス語圏のコミックスであるバンド・デシネに強い影響を受けて来たとされている。 『遥かな町へ』への製作予算は、日本のコンテンツを元にハリウッドで映画化される『スピードレーサー』や『ドラゴンボール』に比べて小さい。しかし、大衆向けの映画ではないヨーロッパで製作される映画ではかなり大きな予算である。 バラエティ http://www.variety.com/ |
| posted by animeanime at 2008.05.17 |
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