TBSが主催する映像コンテスト第10回DigiCon6の作品募集が開始された。DigiCon6はプロのスタジオからの応募も可能であることと、第8回よりアジアからの応募の受付が本格的に開始されたことも相まって近年レベルが飛躍的に上がっている。 昨年は国内からの応募に加えて、韓国や中国、香港、台湾、シンガポール、タイ、インド、ヨルダンとアジア各国からも応募があり合計計1939作品が集まった。最終的には半崎信朗氏の『Birthday』がグランプリとなっている。 DigiCon6では、グランプリの他には実際に丸ビルのモニターで作品が上映される丸の内賞や、BS-iのアイキャッチ制作などが依頼されるBS-i賞などのユニークな賞もある。 また、惜しくもノミネートに終わったクリエイターにも番組制作に関わる依頼がなされることがある。 今回のDigiCon6の応募の締め切りは8月5日、各賞の発表は11月22日に例年通り丸ビルホールで行われる。受賞発表は、一昨年前までは7月に行われていた。しかし、それが昨年は9月、そして今年は11月となっている。 一般に映像コンテストが集中するのは主に10月から3月の下半期である。以前はDigiCon6の締め切りは5月であったため、その年の学生の卒業制作作品が最初に応募される特徴があり、年間の短編作品の動向を探ることも可能だった。 近年のスケジュール変更が今後どのように作用するか注目である。【真狩祐志】TBS「DigiCon Magazine」 /http://www.tbs.co.jp/digicon/当サイトの関連情報/TBS DigiCon 6+3 受賞作品発表
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