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| [ 賞/コンテスト ] |
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昨年夏、松竹系で劇場公開された原恵一監督の劇場アニメ『河童のクゥと夏休み』が、1月10日に発表されたキネマ旬報ベストテンの第5位に選ばれた。 キネマ旬報ベストテンは戦前の1924年(日本映画は1926年)から行われており、途中戦争による休止時期があるが今年で80回目を迎える。 これまでの賞の歴史の中でベストテンにあがったアニメ映画は、『もののけ姫』、『平成狸合戦ぽんぽこ』、『紅の豚』、『おもいでぽろぽろ』、『魔女の宅急便』、『となりのととろ』、『火垂るの墓』である。いずれも宮崎駿監督、高畑勲監督による作品で、制作はスタジオジブリである。 『嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』、『嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』などクレヨンしんちゃんシリーズの映画で評価の高い原恵一監督であるが、監督がキネマ旬報のベストテンに選ばれるのは今回初めてである。また、宮崎、高畑両監督以外でベストテンになった初のアニメーションの監督でもある。 キネマ旬報 http://www.kinejun.com/ 河童のクゥと夏休み公式サイト http://www.kappa-coo.com/ |
| posted by animeanime at 2008.01.11 |
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