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| [ 賞/コンテスト ] |
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アニメ専門チャンネルのアニマックスが実施するアニメシナリオコンペティション「第6回アニマックス大賞」の大賞受賞作品が発表され、帝国ホテルで記者会見が行われた。 今回の募集は従来より大きく拡大し、日本以外のアジア10の国と地域に募集地域を拡大し、国際コンペとして実施された。 タカマガハヤトさんは受賞作品について「難解でで大人向けの内容よりも、自分が育ってきた子ども目線に立ち返って、狐と狸の和製ファンタジーを描いた」と語る。 審査委員長で、A-1 Pictures代表取締役社長の勝股英夫さんは「応募が多岐にわたり、どの作品も個性的だった。完成度だけではなく、アニメとした時に面白いかどうかを判断した。 今回の特別審査委員で、小説家の夢枕漠さんは「小説のコンペだと多くて1000通。3000通の中から選ばれたというのは、それだけですごいこと。 審査員の中で『タカネの自転車』を最も推したという漫画家の荒木飛呂彦さんは「人間の普遍的な内面を描いている内容で、兄妹の関係を描けているところを推した。 審査委員で脚本家の金子ありささんは「とてもハートフルで普遍的な内容を描いているのが大賞の理由」と語る。 アニマックス大賞は、日本アニメの強みの一つである魅力的なストーリーを作る若手を育てる目的で設立され、今回で6年目を迎える。過去の大賞受賞者の中には、第2回の川邊優子さんがアニメ『Ergo Proxy』などの作品で、第4回の吉成郁子さんが、少女マンガ雑誌りぼんで原作者として活躍している。 アニマックス |
| posted by animeanime at 2007.09.08 |
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