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第12回
ハイターゲットアニメの増加 |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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9月19日から23日まで、カナダ・オタワ市で開催されていたオタワ国際アニメーション映画祭で、日本の山村浩二監督の『カフカ 田舎医者』が短編部門グランプリを受賞したことがわかった。 世界の主要なアニメーション映画祭では、アートアニメーションに重点を置いていることから、長編部門より短編部門をより重視する傾向が強い。 『カフカ 田舎医者』は、今年の11月に松竹系で劇場公開が予定されている。また、劇場公開に先立って、10月20日から開催される東京国際映画祭animecs TIFF2007のなかでも上映が行われる。 animecs TIFFの作家特集は、昨年の今敏監督がヴェネチア国際映画祭正式出品、今年の山村浩二監督がオタワ国際アニメーション映画祭のグランプリ受賞と、なかなか巡り合わせのよい企画のようだ。 世界には多数のアニメーション映画祭が存在する。そのなかでも国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)が公認するアヌシー(フランス)、ザグレブ(クロアチア)、広島、オタワ(カナダ)の4つの映画祭は、4大アニメーション映画祭と呼ばれ、とりわけ注目度が高い。 カフカ 田舎医者公式サイト http://www.shochiku.co.jp/inakaisha/ オタワ国際アニメーション映画祭 https://ottawa.awn.com/ |
| posted by animeanime at 2007.09.24 |
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