東京アニメセンターで「読売テレビ アニメの歴史」展(5/29)
東京・秋葉原の東京アニメセンターは5月29日から7月1日まで、数多くの人気番組を送り出してきた読売テレビのアニメ作品を紹介する展示会を開催する。展示会はアニメセンターのイベントギャラリーで行なわれる。
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ギャラリーでは、現在テレビ放映中の人気アニメ『名探偵コナン』と『結界師』の2作品のシナリオやキャラクター設定画、絵コンテなどが展示される。
また、この2作品に『巨人の星』、『天才バカボン』、『ルパン三世』、『侍ジャイアンツ』、『シティーハンター』、『金田一少年の事件簿』、『犬夜叉』、『ブラック・ジャック』、『ブラック・ジャック21』を加えた12作品の番組オープニングを、読売テレビの歴代アニメ番組オープニングセレクションとして紹介する。
アニメ関連展示イベントは数多いが、民放のアニメ作品を放送局というくくりで紹介するのは珍しい。読売テレビは子供向けのテレビアニメを得意としており、今回紹介される数々のヒット作品を生みだしている。
同社は大阪に本拠を持つテレビ局だが、同社企画のテレビアニメは首都圏では同じ読売グループの日本テレビで放映されている。
「読売テレビ アニメの歴史」展
期間: 2007年5月29日(火)~7月1日(日)
(休館日:6月4日、11日、18日、25日
料金 : 無料
会場 : 東京アニメセンター(/http://www.animecenter.jp) イベントギャラリー
読売テレビ /http://www.ytv.co.jp/

