インドで人気のアニマックス(2/20)
日本でアニメ専門チャンネルとして人気の高いアニマックスは、東南アジアやラテンアメリカでも放映され高い人気を集めている。そうした人気から、先日も新たに韓国での放映開始も決定している。
しかし、このアニマックスがインドでも放映され人気を集めていること
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しかし、このアニマックスがインドでも放映され人気を集めていることはあまり知られていない。これまでインドは日本のアニメーションとはあまりつながらない国だと考えられてきたからだ。
最近でこそ、3Dアニメーションのアウトソーシング先として注目されているインドだが、アニメの消費地として考えられることは今でも少ない。
このインドのアニマックスが放映開始から1年半足らずでインドの1000万世帯を以上で視聴され、放映は快調だという。インドのアニマックスは、ソニー系のソニーピクチャーズ・エンターテイメント・インターナショナルが放映しており、英語とヒンズー語の2ヶ国語で、もちろん作品の中心は日本アニメである。
そうした状況をインドのテレビ業界情報サイトのテレビビジョンポイントは、2月20日の記事“Animax to lure Kids with 3 new anime's”のなかで、アニマックスはカートゥーンネットワークとポゴ、ディズニーチャンネルが支配する領域に乗り出しつつあるとしている。
また、同記事は同局が子供をさらにひきつける為に、新番組にゲーム情報番組の『ゲームマックス』とアニメ番組の『乱馬1/2』と『十兵衛ちゃん』の放映を開始するとしている。
しかし、急激に人気を獲得しつつあるにもかかわらず、アニマックスのチャンネルシェアは未だ1%にも達していないという。中国と並ぶ巨大市場だけに、全国的な影響力となると、一朝一夕には行かないということだろうか。
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