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| [ 賞/コンテスト ] |
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昨年1年間に公開されたデジタル作品の中から優秀な作品や制作者を選び表彰するデジタル・コンテンツ・オブ・イヤー/第11回AMD AWARDが、財団法人デジタルメディア協会より発表された。大賞には、昨年無料動画配信を幅広く手掛けたUSENの手掛ける新サービス「GyaO」が選ばれた。 このほか、デジタルコンテンツに貢献著しい人物を表彰する功労賞には、アニメ監督の富野由悠季氏とアニメ風のフィギアなど日本のサブカルチャーをモチーフにした作品を発表してきた現代美術家の村上隆氏が選ばれた。 アニメーション関連では、『創聖アクエリオン』や『鴉-KARAS-』、『KAKURENBO』、『機動戦士Zガンダム‐星を継ぐ者-』などもノミネート作品としてあがっていた。しかし、ビジュアルデザイナー部門は、その映像が国内外の映画祭で高く評価された『ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン』となった。 デジタルメディア協会は、デジタルメディアの発展を目的に関連企業が中心となって運営されている。AMDアワードはデジタルコンテンツ産業の発展、 作品の質的向上、人材育成を目的に1995年に設けられ、今年で11回目を迎える。 |
| posted by animeanime at 2006.01.25 |
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