米国のバラエティ誌は、1982年に製作されたパペットアニメーションの名作『ダーククリスタル』の続編が製作される見込みだと伝えている。企画を立てているのは第1作目を世に送りだした米国のHenson社で、タイトルは『パワー・オブ・ダーククリスタル』になり、第1作目の脚本を手掛けたデイビッド・オデル氏とアネット・ダフィ氏が関わっている。しかし、監督は未定だとしている。 『ダーククリスタル』は、80年代に人形を使った大作映画として話題を呼んだ作品である。異世界を舞台に善と悪の対決をクリチャーの人形で表現をした作品は、今でも世界中に熱狂的なファンを抱えている。 この続編は、アニマトロニックの技術とCGアニメーションが組み合わせられることになる。映画完成ののちにはテレビアニメやゲームの展開も図りたい意向である。今年の秋には製作に入る予定になっている。 『ダーククリスタル』だけでなく、最近ではCGアニメーションの古典である『トロン』のリメイクの話も浮上している。これはハリウッドの原作コンテンツ不足というより80年代という時代を振り返るノスタルジーのほうが強いようだ。 かつて『ダーククリスタル』や『トロン』といった今ではカルトと呼ばれる作品を愛した若者が、今やそれを懐かしむようになり、映画製作はそうした時代の空気を掴んでいるのだろう。/バラエティ /Henson社
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