2017年4月7日の公開が間近に迫った映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』より、緊張感溢れる本編映像が公開された。映像ではスカーレット・ヨハンソン演じる少佐がサイバーテロリストの手がかりを求め、犯人にハッキングされた芸者ロボットの記憶に入り込もうとするところから始まる。相棒のバトーが見守る中、芸者ロボットの記憶へ潜っていく少佐だが、そこで見たのは芸者ロボットが何者かに襲われていた現場。さらに犯人らしき人物と遭遇すると、突如として記憶の外に吹き飛ばされ、無数の人影に引きずり込まれてしまう。それと同時に現実世界でも以上が発生、バトーは少佐と記憶の接続を切断しようと提案するが、ハンカ・ロボティクス社の博士に拒否されてしまう。その間にみるみる人影に飲み込まれていく少佐。事態の深刻さを感じ取ったバトーは再び「切断するんだ!」と声を荒げると、間一髪のところで切断、少佐は現実世界へと帰還する。1分弱という短い映像だが、緊張感の高さや映像の迫力を充分に感じ取れる内容になっている。全国公開に先駆けて、期待感がさらに高まる映像となった。『ゴースト・イン・ザ・シェル』2017年4月7日(金)全国公開(C)MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.
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