「正解するカド」俳優・上川隆也が冒頭ナレーションを担当 コメントも到着 | アニメ!アニメ!

「正解するカド」俳優・上川隆也が冒頭ナレーションを担当 コメントも到着

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2017年4月からオリジナルアニメ『正解するカド』の放送がスタートする。制作は東映アニメーションで、同社がはじめて手がけるCGアニメーションによるオリジナルのTVシリーズでもある。今回、本作の各話冒頭ナレーションを、俳優の上川隆也が務めることが分かった。同時にコメントも到着している。

『正解するカド』は、突如空から現れた巨大立方体が、旅客機を飲み込んでしまうことから始まるSF作品だ。主人公は、飲み込まれた旅客機に乗り合わせていた外務省勤務の凄腕交渉官・真道幸路朗。一方、巨大立方体・カドから現れたのは、謎に包まれた存在のヤハクィザシュニナ。真道は人類との接触を試みようとしているらしいヤハクィザシュニナとと人類の間の仲介役をすることになった。一方、日本政府も現場に国際交渉官の徭沙羅花を送る。ヤハクィザシュニナの目的とは何か、真道、徭沙たちはどのように彼(?)に向き合うのか、謎が謎を呼ぶ作品と言えそうだ。

本作の冒頭ナレーションを担当する上川隆也は、1995年にNHK70周年を記念し作られた日中共同制作ドラマ『大地の子』で、主役・陸一心に抜擢。それ以来、テレビをはじめ、舞台、映画などマルチに活躍する俳優だ。『天元突破グレンラガン』や『かぐや姫の物語』、『ファインディング・ドリー』で声優出演も果たしている。今回、ナレーションを務めるにあたり、上川は「決して大袈裟ではなく。 僕が演じる事をずっと好きでいられるその理由は、物語の面白さをアニメーションが最初に教えてくれたからだと思っています。 恩返しと云うと大仰ですが、こうして関わる事が出来て、少しでも作品の力になれるのなら、本当に光栄です。 『正解するカド』何かが動く様な予感がします」と、自らの原点のひとつがアニメーションであり、作品に関わることへの喜びのコメントを語った。作品の雰囲気を盛り上げるナレーションをどのように務め上げるのか、今から楽しみだ。

『正解するカド』は、4月7日からTOKYO MXほかで順次放送開始。監督は『翠星のガルガンティア』を手がけた村田和也が担当する。

■『正解するカド』
TOKYO MX1: 4月7日より毎週金曜22時30分~
MBS: 4月11日より毎週火曜深夜3時00分~
BSフジ: 4月11日より毎週火曜24時00分~


(C)TOEI ANIMATION,KINOSHITA GROUP,TOEI
《古戸圭一朗》
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