「週刊少年ジャンプ」50周年記念展が全3回で開催 1回目は創刊から80年代までをフィーチャー | アニメ!アニメ!

「週刊少年ジャンプ」50周年記念展が全3回で開催 1回目は創刊から80年代までをフィーチャー

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1968年に創刊され、数々の伝説のヒット作を生み出してきた「週刊少年ジャンプ」。2018年に創刊50周年を迎えることになった本誌の歴史を振り返る展覧会が3回にわけて行われることが決定した。
その第1回目である「創刊 50 周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.1 創刊~1980 年代、伝説のはじまり」は2017年7月から東京にて開催されることがアナウンスされ、ファンたちから熱い視線が向けられている。

「週刊少年ジャンプ」は1968 年7月に月2回刊行の「少年ジャンプ」としてスタート。1969 年 9 月から週刊化。数々の大ヒット作を次々に生み出しな がら、1994 年末にはマンガ誌として史上最大発行部数 653 万部を記録。コミックスの累計発行部数が 1 億部を超える作品を多数輩出し、少年マンガ界を牽引し続けている。
長寿作品であり、2016年に惜しまれつつも終了した『こちら葛飾区亀有公園前派出所』、現在もTVアニメが放送され、親子二代で楽しまれている『ドラゴンボール』、熱く、泣けて笑える海賊たちの冒険譚『ワンピース』など幅広い世代に愛される作品を生み出してきた日本を代表する少年漫画雑誌だ。

そんな「週刊少年ジャンプ」も創刊50周年。2月27日発売の「週刊少年ジャンプ」13号では、創刊50周年を記念したロゴが発表されている。他にも、創刊50周年という金字塔に向けて様々なスペシャル企画が進行中ということで注目が集まっている。
「創刊 50 周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.1 創刊~1980 年代、伝説のはじまり」と題されており、まずは1980年のヒット作品がフューチャーされている。創生期には本宮ひろ志の『男一匹ガキ大将』や永井豪の『ハレンチ学園』など、今や伝説として語られる作品が連載されていた。他にも手塚治虫をはじめ、赤塚不二夫、池上遼一、水木しげるなどレジェンド作家たちがひしめいていた時代となっており、当時の貴重な資料が展示されるとなると、漫画ファンにはたまらないイベントとなりそうだ。

展覧会の詳細は今後発売される「週刊少年ジャンプ」や公式サイトで公開されていく予定ということで、今後の続報が待ち遠しいところだ。

(C) 週刊少年ジャンプ2017年13号/ 集英社
(C) 少年ジャンプ創刊号/集英社
《尾花浩介》
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