「Fate/Apocrypha」TVアニメ化 東欧の地を舞台にした聖杯大戦を描く | アニメ!アニメ!

「Fate/Apocrypha」TVアニメ化 東欧の地を舞台にした聖杯大戦を描く

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『Fate/stay night』『Fate/Zero』などヒット作を連発する『Fate』シリーズより、新たなアニメ化作品が誕生する。2012年から全5巻構成で刊行された小説『Fate/Apocrypha』が、2017年にテレビアニメとして放送されることになったのだ。

『Fate/Apocrypha』は東欧・ルーマニアをを舞台に繰り広げられる「聖杯大戦」を描いた作品。
かつて冬木で行われていた「聖杯戦争」は長い年月を経てシステムが変わり、七騎対七騎というかつてない規模の戦争へと発展する。『Fate/stay night』『Fate/Zero』といったシリーズ作品とも違う、まったく新しいスケールの物語となっている。

小説を手がけるのは作家の東出祐一郎。数々のゲームシナリオや小説を世に送り出し、10年以上に渡って活躍している人物だ。スマートフォンアプリ『Fate/Grand Order』のシナリオライターとしても辣腕を振るっている。

テレビアニメでは東出自身がシリーズ構成を担当。監督は『Charlotte』の浅井義之が務める。そのほかキャラクターデザインは『アイドルマスターシンデレラガールズ』で総作画監督を務めた山田有慶、音楽は『Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-』など数多くの作品に携わる横山克が制作する。

現在は公式サイトがオープンし、山田有慶による総勢十四騎のサーヴァントが勢ぞろいしたティザービジュアルが公開。また浅井義之監督のコンテ・演出によるティザーPVも確認できる。ティザーPVは1分程度と短いものだが、本作の世界観を色濃く反映しており、迫力のあるバトルシーンも楽しめる。作品の出来栄えを占うには最適な映像だ。



<スタッフ>
原作:東出祐一郎/TYPE-MOON
キャラクター原案:近衛乙嗣
監督:浅井義之
シリーズ構成:東出祐一郎
キャラクターデザイン:山田有慶
音楽:横山克
制作:A-1 Pictures
(C)東出祐一郎・TYPE-MOON / FAPC
《ユマ》
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