「舟を編む」と「昭和元禄落語心中」のコラボ年賀ビジュアルが登場 | アニメ!アニメ!

「舟を編む」と「昭和元禄落語心中」のコラボ年賀ビジュアルが登場

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雲田はるこがキャラクターデザイン原案を務めたTVアニメ『舟を編む』と、雲田はるこ原作のTVアニメ『昭和元禄落語心中』の夢のコラボレーションが実現。スペシャルコラボ企画として、新年のご挨拶にぴったりな年賀コラボビジュアルが公開された。

『舟を編む』は、出版社・玄武書房勤務の馬締光也が、新しい辞書「大渡海」を作っていく物語。慣れない営業職から少数精鋭の辞書編集部に異動が決まった馬締。未経験の辞書編集に戸惑いながら、こつこつと13年の長い年月をかけてひたむきに「言葉」と向き合う姿を描き、2016年12月に最終回を迎えた。

かたや、『昭和元禄落語心中』は2016年1月にシリーズ第1期が放送開始され、豪華声優陣による真剣勝負な演技が話題となり好評を博した、「落語」を題材としたアニメ。アニメファンのみならず落語・音楽業界からも大絶賛され、1年を経て新春から第2期“助六再び篇”がスタートする。「昭和最後の名人」と称された孤高の落語家・八雲の住み込みの弟子となり、芸を磨いた与太郎はついに真打へ。継いだ名跡は三代目助六。与太郎が見出す己の落語とは如何に…さらなる感動の物語が幕を開ける。

今回公開されたのは、新年のご挨拶にぴったりな年賀コラボビジュアルだ。『舟を編む』からは、用例採集に勤しむ馬締と完成した「大渡海」を持って嬉しそうにしている西岡正志が登場し、「旧年中は大変お世話になりました」とお礼を述べている。『昭和元禄落語心中』からは“昭和最後の大名人”八雲と、その弟子であり、いよいよ真打に昇進となった与太郎が「本年もご贔屓ご鞭撻のほどを」と新年のご挨拶をする、両作品が対となるような仕上がりとなっている。また、それぞれが年賀状サイズなので、両公式サイトにて公開中の画像をダウンロードすれば、年賀はがきとして使用できるほか、メールやSNS等でも新年のご挨拶として活用できるという。

Blu-rayとDVDの発売や、豪華出演キャストによるスペシャルイベント・朗読劇などが予定されている『舟を編む』と、第2期の放映を控え、第1期が各サイトで配信されてる『昭和元禄落語心中』。2作品の今後の展開にも、期待が募る。

『舟を編む』
Blu-ray&DVD
上巻 完全生産限定盤 2017年1月25日発売
下巻 完全生産限定盤 2017年3月22日発売

上巻には、櫻井孝宏、神谷浩史、坂本真綾、日笠陽子ら豪華出演キャスト陣揃い踏みによる2017年7月2日(日)開催予定のスペシャルイベント・朗読劇『舟を編む』への観覧ご招待応募券が封入。

『昭和元禄落語心中』
【第2期 放送情報】
2017年1月よりMBS、TBS、BS-TBS“アニメイズム”枠にて放送
MBS 1月6日より毎週金曜26:40~27:10
TBS 1月6日より毎週金曜26:25~26:55
BS-TBS 1月7日より毎週土曜24:30~25:00
AT-X 1月8日より毎週日曜20:30?21:00
※放送日時は変更になる可能性があります。

(C)雲田はるこ・講談社/落語心中協会
(C)玄武書房辞書編集部
《雅や》
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