「ACCA13区監察課」先行上映会、下野紘&津田健次郎が魅力をトーク | アニメ!アニメ!

「ACCA13区監察課」先行上映会、下野紘&津田健次郎が魅力をトーク

イベント・レポート

2016年12月22日、東京の新宿ピカデリーで『ACCA13区監察課』トークイベント付き最速先行上映会が開催された。1月10日より放送される本作が一足早く見られるということで、会場は満席。グッズの先行販売も行われ、売り切れも出るほどの盛況ぶりだ。
イベントには主人公のジーン・オータス役の下野紘とニーノ役の津田健次郎が登壇し、作品や役柄についてトークを披露した。

まず先行上映の前に、公式サイトで配信されている「アッカァくんのACCA講座」が流れ、来場者は熱心にその映像を見つめていた。その後1話と2話の上映が行われ、息をつく間もない展開に会場には緊張感が。登壇した下野紘と津田健次郎はそれを感じ取ったのか、「こんばんは!」と元気に挨拶をしながらも「ドキドキしてきました」と自身も緊張していることを明かした。会場と同じく2話を視聴したばかりの下野は「実際に見て、イメージしたものよりも広がりがあって面白かった」と話し、音楽の意外な選曲にも触れた。

オーディション時の話題に移ると、下野は「自分には無理じゃないかな」と感じたことから、逆にのびのびできたと当時の思いを告白。津田は近年奇抜なキャラクターを演じることが多く、決定した時に「あ、イケメンじゃないか!」と思ったと話し、どちらも普段あまりやることのないキャラクターを演じることに驚いたことを語った。ジーンという役柄については、台本だけでは感情が見えにくいことから相手の演じ方によって次の自分のセリフの言い方が影響を受けることが多いそうで「毎回必死になりながら聞いてます」と話した。

本作は毎回登場する「おやつ」も見どころの一つで、アフレコ現場にも様々な差し入れのおやつがあり、津田は「ポチ袋に入ってるおかきが…」とそのオシャレさに驚いたという。原作者のオノ・ナツメから大量のコッペパンが差し入れられたというエピソードも語られた。
あまりのお菓子の量に、鳥のように太らせて食べることが目的ではないかという話になり、津田が「声優界のトリ」と下野を表現。「からあげもそうだし、鳩胸もそうだし…」「ACCAも鳥だからね?」と理由を語ると下野もしぶしぶ納得した様子だった。

会場では、その後Blu-rayBOXとDVDBOX全3巻の発売や一番くじなどの発売を発表。下野の誕生日と同日であることから会場から拍手も送られた。アニメ公式グッズの紹介もあり、食パンポーチに実際に食パンを入れたらどうかという話からバッグ、クリアファイルにも…と話が広がり、最終的に行うかは「自己責任で」と伝えられた。

トークの最後には下野が「キャスト、スタッフみんなの熱意がつまっています」と本作への熱い思いを語り、「またイベントやりたいですね」と津田が期待の膨らむコメントも。「ぜひとも皆様応援してください、よろしくお願いします!」という挨拶で上映会の幕は下ろされた。
「ACCA13区監察課」放送は2017年1月10日より放送スタート。
《タカロク》
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