ハリウッド版「攻殻機動隊」邦題は「ゴースト・イン・ザ・シェル」 公開日も決定 | アニメ!アニメ!

ハリウッド版「攻殻機動隊」邦題は「ゴースト・イン・ザ・シェル」 公開日も決定

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予告映像の再生回数が2億回を突破するなど、『攻殻機動隊』シリーズの実写映画版として世界的に大きな注目を集めている『GHOST IN THE SHELL』の邦題が『ゴースト・イン・ザ・シェル』に決定し、2017年4月7日の公開となることがこのたび明らかになった。12月17日より全国劇場で上映される幕間映像も、併せて披露されている。

『GHOST IN THE SHELL』は機械の体を持つ世界最強の捜査官・少佐が、全世界を揺るがすサイバーテロ事件の捜査に臨む作品だ。事件をきっかけに、彼女の“驚愕の過去”が明かされていくストーリーが展開する。オリジナル版では「草薙素子」の名をもつ少佐役として、『LUCY/ルーシー』や『アベンジャーズ』シリーズなどで著名なスカーレット・ヨハンソンが出演している。
そのほか少佐の上司である荒巻役に「レジオン・ドヌール勲章」を受章するなど世界的評価を受けるビートたけし、天才ハッカー「笑い男」ことクゼ役にミュージシャンのマイケル・ビット、少佐の片腕・バトー役に『LUCY/ルーシー』でもスカーレットと共演したビルー・アスベック、本作オリジナルキャラクター・オウレイ博士役に『ショコラ』で知られるフランスの名女優ジュリエット・ビノシュらが、それぞれ名を連ねている。

待望の新告知となる幕間映像は、11月に東京で開催されたエクスクルーシブ・イベントの様子を映したものだ。LEDライトの閃光が駆け抜けるなかに、撮影で実際に使われたコスチュームやコンセプトアートといった展示が並んでおり、「圧巻です」と口にするスカーレット・ヨハンソンと、「かなり凄いですよ」と豪語するビートたけしの姿を確認することができる。イベントの盛り上がりを体感しつつ、作品への期待がさらに高まるような内容といえそうだ。

『ゴースト・イン・ザ・シェル』は、2017年4月7日(金)全国公開。



『ゴースト・イン・ザ・シェル』
監督:ルパート・サンダース
音楽:川井憲次
出演:スカーレット・ヨハンソン、ビートたけし、マイケル・ピット、ピルー・アスベック、チン・ハンandジュリエット・ビノシュ
配給:東和ピクチャーズ

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《仲瀬 コウタロウ》
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