「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」プロレスラー棚橋弘至が満を持してのリングイン! | アニメ!アニメ!

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」プロレスラー棚橋弘至が満を持してのリングイン!

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新旧仮面ライダーの共闘が話題となり7作品続いたMOVIE対戦シリーズが生まれ変わり、『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイドwithレジェンドライダー』として、2016年12月10日(土)に公開される。人類を脅かす最恐の敵Dr.パックマンの仲間である来瀬荘司・ロボルバグスター役をプロレス界100年に一人の逸材・棚橋弘至が演じることが発表された。

2016年で記念すべき45周年を迎え、平成仮面ライダーシリーズとしては18作目となる『仮面ライダーエグゼイド』が10月2日よりテレビ朝日系にてスタートした。史上初めてのドクター・ライダーであるエグゼイドが、人類の命を守る仮面ライダーとして、謎のゲームウイルス“バグスター”と戦うストーリーだ。
『仮面ライダー平成ジェネレーションズ』では、2人の共闘から、一気に5人の仮面ライダーがドリームチームとなって人類の危機と対峙する、ビッグスケールの闘いへと進化を遂げる。

棚橋弘至は、新日本プロレスにおいてチャンピオンベルト通算最多防衛記録、連続防衛記録、最多戴冠記録保持者であり、人気実力ともにトップのプロレスラーだ。リング場での決めセリフを『仮面ライダーW』の「さぁ、お前の罪を教えろ!」、『仮面ライダーフォーゼ』の「○○にキター!!」など、『仮面ライダー』シリーズから拝借し、右手の親指と人差し指を突き出す、棚橋オリジナルの“逸材ポーズ”も元ネタは『仮面ライダーカブト』であると公言している。熱烈な仮面ライダーファンであり、自身のインスタグラムでも歴代ライダーの変身ポーズを披露している。

今回の出演に関して棚橋は「ずっと好きだった仮面ライダーの世界、夢のような空間が目の前に広がっていました」と語り、ロボルバグスターの変身ポーズについても「力があって強いキャラクターから連想して何かを握りつぶすポーズにしました。こういう感じのやつはプロレスでもあまりやりませんから。とにかく全力で頑張りました。プロレスラー棚橋とは違う、来瀬荘司をお楽しみに!孫ができたら自慢します。では最後に…仮面ライダー、愛してま~す!」と熱いコメントを寄せている。

仮面ライダーを愛してやまない棚橋が、宿敵ロボルバグスターとなり、仮面ライダーから3カウントを取るべく映画館で立ちふさがる。

『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイドwithレジェンドライダー』
【公開日】12月10日(土) ROADSHOW

(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
《雅や》
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