「溺れるナイフ」ドレスコーズが主題歌担当 毛皮のマリーズの名曲を再録
11月5日より全国公開が始まる映画『溺れるナイフ』の主題歌を、ドレスコーズが担当する。
ニュース
-
「ツイステ展」見どころ公開!オンボロ寮の再現&限定イベの衣装展示に、“オバブロ”アクスタほかオリジナルグッズも
-
「溺れるナイフ」実写映画化 2016年秋全国公開 累計140万部超の少女マンガ
-
“声優になる”本気度に火が付く! 声優育成プロジェクト「Produce Harmony」レッスン生に直撃インタビュー【PR】
ドレスコーズは、本作で映画初出演となったミュージシャン・志磨遼平のソロプロジェクト。映画に提供する楽曲は、志磨がかつて在籍していたバンド・毛皮のマリーズの名曲「コミック・ジェネレイション」。本作のために、ドレスコーズがニューバージョンを再録した。
ドレスコーズといえば先日には映画「GANTZ:O」主題歌として新曲「人間ビデオ」を発表したばかり。10月12日には「コミック・ジェネレイション」と「人間ビデオ」を収録したシングルも発売予定だ。シングルは「R.I.P.デラックス盤」「GANTZ:O盤」「溺れる盤」の3種類が用意され、デラックス盤には横浜 Bay Hallで行ったライブイベントの模様が収録予定。それぞれのジャケット写真など今後の情報にも注目だ。
さらに志磨が登場する場面写真も公開された。志磨が映画に出演するのは本作がはじめて。役柄は気鋭フォトグラファーであり、映像クリエイターの広能。役作りにあたって、腕をあげ足を広げるなど実際のカメラマンを参考にして励んだという。
小松菜奈、菅田将暉、重岡大毅、上白石萌音といったそうそうたる出演者も話題になっている本作だが、その中で志磨がいかに個性を輝かせるのだろうか。
さらにWEB限定ポスタービジュアルも合わせて発表された。気高さと野性味を兼ね備えた菅田演じるコウと、コウに強く惹かれていく小松演じる夏芽。ポスターでは2人の表情をとらえた写真とともに、海の中で見つめ合う場面も使用されている。2人の恋の行方が気になるビジュアルに仕上がった。
11月5日(土)TOHOシネマズ渋谷ほか全国ロードショー
(C)ジョージ朝倉/講談社 (c)2016「溺れるナイフ」製作委員会




