森アーツセンターギャラリーにて開催のルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」において、7月21日(木)にオープニングイベントが行われた。「ルーヴルNo.9」は日本の漫画家とフランスのバンドデシネ(BD)作家がルーヴル美術館をテーマに自由に描いた作品、原画、資料など300点以上を一挙に展示。ニコラ・ド・クレシー、エンキ・ビラルらBD作家、日本からは荒木飛呂彦、坂本眞一、谷口ジロー、松本大洋、五十嵐大介、寺田克也、ヤマザキマリが参加。総勢16名の作家が出展している。オープニングイベントでは11名の作家と、オフィシャルサポーターである女優の菜々緒、音声ガイドを務めた声優の神谷浩史が浴衣姿で登壇。企画の中核を担ったルーヴル美術館 のファブリス・ドゥアールは「ルーヴル美術館は作品を展示するだけの場所ではありありません。常にその時代の社会に適応し寄り添っています。BDや漫画のコラボも自然な流れにあるのです」と語った。続けてフランスのBD作家のニコラ・ド・クレシー、漫画家代表として谷口ジローが挨拶。谷口は「ずっと昔からBDの魅力にとりつかれていて、私の漫画にも影響を受けています。一緒に展示していただけて嬉しい」と喜びをあらわに。展覧会場では『イノサン』などで知られる漫画家の坂本眞一が菜々緒をモデルに描いた作品も展示される。菜々緒は「本当に美しく描いていただきました。この絵に近づけるよう努力しないといけないです(笑)」。一方坂本は「この絵を見て菜々緒さんがどう思うか、18世紀に肖像画を描いた宮廷画家のような気持ちでした」と振り返った。「ストーリーテラー」として音声ガイドを務めた神谷は「素晴らしい展示に圧倒されてしまい、自分が音声ガイドを務めたことを忘れるくらい没入してしまいました」と魅力を強調。作品の魅力や意図を声で伝えられるよう尽力したという。ルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」2016年7月22日(金)~9月25日(日)まで六本木・森アーツセンターギャラリーにて開催http://manga-9art.com/
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