5月6日より公開された『亜人 -衝突-』の公開記念舞台挨拶が翌7日にTOHOシネマズ日本橋で開催された。本作の主人公である永井圭役の宮野真守と、永井を追う亜人管理委員会の戸崎優役の櫻井孝宏が登壇し、本作についのトークを繰り広げた。原作は決して死なない新人類・亜人と、それを追う日本国政府、両者の戦いを本格的な アクションと緻密な心理描写を「good!アフタヌーン」(講談社)で連載中。既刊8巻まで発売されており、累計400万部を超える大ヒット作だ。2016年1月から4月までアニメが放送され、同年10月から第2クールの放送も決定している。刊行されたばかりの8巻に合わせて、OAD『中村慎也事件』も制作された。こちらは日本で最初に確認された亜人である中村慎也を主人公にしたものだ。壮大なアニメシリーズになっている。宮野と櫻井のトークセッションではお互いが演じるキャラクターに関するイメージや、ふたりが選ぶ名シーンなど、本作の魅力について存分に語られた。本作のベストシーンについて奇しくもふたりとも宮野演じる永井圭と福山潤演じる中野攻が、戸崎の元へ突入するという同じシーンをあげた。宮野は「1部からずっと亜人管理委員会から追いかけられ、潜み隠れることばかりを考えていた圭ですが、第2部に入り、圭が亜人としてついに能動的にアクションを起こすこのシーンはとても印象的でした」とコメント。櫻井は「第2部から選ぶとすると、すぐに頭に浮かんだのがこのシーンでした。この永井圭と中野攻と戸崎のライブ感のある掛け合い、おそらくこのシーンをお気に入りのシーンに選んでくださる方は多いのではないかと思います」とそれぞれの役の視点から名場面を語った。その他のテーマや締めの言葉でも、ふたりは異口同音に作品の持つ力や3部に向けての展開の盛り上がりを語り、本作に対する愛と手応えを感じさせた。本作は5月26日までの限定3週間公開となっている。実力派声優たちが魂の熱演で送る緊迫のバトル・サバイヴ・サスペンスだ。劇場アニメ3部作 第2部『亜人 -衝突-』5月6日(金)~5月26日(木)3週間完全限定公開中配給:東宝映像事業部 PG-12 (C) 桜井画門・講談社/亜人管理委員会
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