樋上いたる個展、東京・青山にて開催決定 アニメ化決定の「Rewrite」イラストも展示

ニュース

東京・青山のアートギャラリーGoFaにて、「樋上いたる個展 ITARU HINOUE ART EXHIBITION II」開催される。開催期間は4月16日(土)から5月15日(日)までの約1ヶ月間。5月2日を境に、展示入れ替えも予定しているとのこと。

樋上いたるの個展は、2013年に同じく東京・青山にて開催して以来、約3年ぶりとなる。会場には、2016年夏のアニメ放送も決定している『Rewrite』を中心に、HINOUE ITARU design office.より『HOLY BREAKER!』などのイラストも展示。
さらに過去の代表作からも、前回個展では展示できなかった最新イラストが登場するという。展示される複製原画の数は約100点に及ぶ。

また、前回の展示会でもあった、アートグラフの新作も、会場限定にて受注販売される。アートグラフには、樋上の直筆サインも入る。
そのほかには、展示会図録やプリントサイン入りのミニアートグラフ、個展グッズの数々も販売予定。貴重なグッズを購入できる、めったにない機会となるはずだ。

会期中には、樋上出演のサイン会&トークショーも開催予定。どんな話題が飛び出すかも気になるところだ。
また、5月3日から始まる後期では、樋上の描き下ろし作画映像も展示予定だという。この映像は、サイン会で使用されるサインシートの描き下ろし風景を撮影したものとのこと。樋上の作業する姿が確認できるのも、個展ならではの魅力だろう。

本個展の入場料は、ドリンクチケット付きで800円となっている。土日祝日の入場には、ローチケ.comにて事前販売の日時指定券の購入が必須となる。
GoFaでは直近でも、きゆづきさとこや黒星紅白といったイラストレーターの個展を開催し、人気を博してきた。樋上いたるの個展も、引き続き高い注目を集めそうだ。
《ユマ》

編集部おすすめの記事

特集