「スター・トレック Beyond」2016年10月公開 シリーズ最新作邦題決定

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2016年で50周年を迎え、世界中に熱狂的なファンが存在する『スター・トレック』シリーズの最新作が10月に日本で公開されることが決定した。併せて邦題も『スター・トレック Beyond』に決定、秋映画の目玉になりそうだ。
『スター・トレック』は1966年に放送されたSFテレビドラマシリーズ。放送開始以来、5本のドラマ作品、12本の劇場版、1本のアニメが制作されている。劇場映画では前々作から監督を『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などを手掛けるJ.J.エイブラムスが担当してる。最初のTVドラマである『宇宙大作戦』をリ・イマジネーション・リブートした作品群となっている。

今回J.J.エイブラムスは製作を担当。代わって監督を務めるのは、常識を覆すアクションで人気を博した『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン。脚本は前作に引き続き、スコッティ役として本作にも登場するサイモン・ペッグと共にダグ・ユングが務める。クリス・パイン、ザカリー・クイント、ゾーイ・サルダナ、カール・アーバン、アントン・イェルチンらお馴染みのメンバーも続投も決定している。
新キャストとして『007』の次期ジェームズ・ボンドとして呼び声も高いイドリス・エルバ、『キングスマン』で義足の殺し屋ガゼルを演じ、華麗なアクションで魅了したソフィア・ブテラ。『ワイルド・スピード EURO MISSION』ですでにジャスティン・リンとタッグを組み、その卓越したアクションが話題を呼んだジョー・タスリムが出演することも決定。
前作からのメンバーと彼らがどのように関係していくか俄然期待が高まるところだ。

本作でエンタープライズ号のクルーが宇宙の最果にある未知の領域を探索し、そこで彼らや惑星連邦の存在意義の真価を問う新たな謎の敵と遭遇するという。50周年を迎える記念作品がどのようなものになるのか。更なる続報を期待したい。

『スター・トレック Beyond』
2016年10月公開
(C) 2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVE

製作: J.J.エイブラムス
監督: ジャスティン・リン
脚本: サイモン・ペッグ

[出演]
クリス・パイン (カーク)
ザカリー・クイント (スポック)
ゾーイ・サルダナ (ウフーラ)
サイモン・ペッグ (スコッティ) 『スター・トレック』『スター・トレック イントゥ・ダークネス』『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』
カール・アーバン (ボーンズ)
アントン・イェルチン (チェコフ)
ジョン・チョー (スールー) 
イドリス・エルバ 【新キャスト】
ソフィア・ブテラ 【新キャスト】
ジョー・タスリム 【新キャスト】
《尾花浩介》

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