「ガンダムユニコーン RE:0096」や「ORIGIN III 」新情報 柴咲コウがガンダム歌う

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1979年に第1作が放送され、今年で35周年を迎える「機動戦士ガンダム」シリーズの最新作『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』と『機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起』の最新情報が発表された。
『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』は4月よりテレビ放送開始。『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 』は劇場上映など多メディア展開中である。

『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』はガンダムシリーズをこよなく愛する人気作家福井晴敏の小説が原作。7つのエピソードとしてアニメ化されていたが、それをオープニング&エンディング新作のうえ、テレビ シリーズの形に再編集した。
新しいマーキングデザインの「ユニコーンガンダム」のプラモ発売や連動データ放送による豪華プレゼントが発表され、期待が高まっている。

そうしたなかで主要キャストからコメントが発表された。主人公のバナージ・リンクス役の内山昂輝は「知り合いからのメールで『ガンダム UC』のテレビ放送について知って、びっくりしました。ぼくにとって『ガンダム UC』は十代後半から二十代にかけての自分が刻まれた、大切な作品です。反響の大きさも桁違いで、作品が完結して時間が経った今でも、本当にたくさんの他作品のスタッフの方々から「ユニコーンのファンです!」と言われます。また、長い間一緒にお仕事することができたキャスト、スタッフの方々はとても素晴らしいチームでした。 いくつかの海外のイベントに監督やプロデューサーと参加できたことも最高の思い出です。今回テレビ放送されることで、作品発表当時に『ガンダム UC』に 触れていなかった方々にも本作が届けばいいなと思います。ガンダム世界に詳しい方はもちろん、そうでない方にも響く作品だと思っていますので、 ぜひこれを機会に観ていただきたいです」と。
ライバルである赤い彗星の再来フル・フロンタル役の池田秀一は「あの『ユニコーン』が「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」としてTVシリーズ用に再編集され放送される事となり、大変嬉しく思います。先日冒頭の ナレーションと次回予告の新たな収録があり、久し振りに再会を果たし改めてフル・フロンタルとの出会いに感謝しています。数多あるガンダム作品の中でも この『ユニコーン』は特異な存在感を示す作品です。熱いスタッフとキャストと一緒に制作に携わった充実した数年間は、僕にとって貴重な刻となりました。 日曜朝7時という早い時間帯ですが、もうすでに劇場等でご覧になった方も、又初めて観る人にもテレビという媒体を通して皆さんの心にどう響くのか 期待する次第です。 君の中のニュータイプが目を覚ます!!」と気合十分。

そしてリディ・マーセナス役の浪川大輔は「テレビ放送の決定を聞いてよし!という喜びが湧き上がりました。ガンダム UC、このような作品こそ沢山の人に見てもらいたいからです。 難しい単語やキャラクターの関係性などはじめは少し戸惑うこともあるかも知れません。しかし、その裏付けは劇場への動員数や DVD&Blu-ray の数字が物語っていると思います。ガンダムシリーズも様々なものがあります。子どもの時から大人になっても楽しめるもの。そこは変わらないものであるべきで、 今回ガンダム UC は子どものゴールデンタイムへ殴りこみです。キャストスタッフが今持てる全ての力を注いだ今作品。個人的にもクライマックスのアフレコは ハチミツをバナージ内山くんと 1 日中舐めまくりました。見て頂ければそして見続けて頂ければ必ず何か心に残るものがあります! 4 月から是非ともよろしくお願い致します!リディもね」と。

そして池田が演じる元祖赤い彗星シャア・アズナブルが主人公の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起』のエンディングテーマを担当するのは柴咲コウであることが発表された。
「長く続くガンダムシリーズの、さらにキャラクターの根源的な、ファーストガンダムの成り立ちともいえるオリジンのエンディング曲を歌えることは、想像外であり光栄なことです。 音楽プロデューサーに頂いた要望を基に、事実か想像か、平和と希望を抱く景色を描かせていただきました」とコメントしている。また、第2弾特典付き前売り券はFW GUNDAM CONVERGE シャア専用ザクII フル武装[劇場限定メタリックVer.]という豪華仕様だ。
起源のリメイクと起源をリスペクトして作られた作品。春は宇宙世紀の名作2作に期待が高まる。

(C) 創通・サンライズ
《尾花浩介》

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