映画「僕だけがいない街」原作者・三部けい書き下ろしマンガ「ワンダーガイ」が劇中に登場 | アニメ!アニメ!

映画「僕だけがいない街」原作者・三部けい書き下ろしマンガ「ワンダーガイ」が劇中に登場

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三部けいが描く人気マンガを実写映画化した『僕だけがいない街』が、3月19日(土)より上映中だ。マンガ、アニメ、映画とメディアミックス展開で話題を集めるなか、このたび、本映画に原作者・三部けいが描くマンガ『ワンダーガイ』が登場していることが明らかとなった。

『僕だけがいない街』は、三部けいが「ヤングエース」(KADOKAWA)にて連載していたサスペンスマンガ。自分だけ時間が巻き戻る「再上映(リバイバル)」に悩まされる青年・藤沼悟が、自らの過去と対峙し謎を解き明かしていく。毎回続きが気になる展開とタイムリープを用いたSF的味わいで連載当初より人気を博してきた本作は、3月4日発売の「ヤングエース4月号」にて連載完結を迎えた。

今回、映画で登場する藤沼悟のマンガ「ワンダーガイ」が、原作者の三部けいの書き下ろしであることが判明した。
藤原竜也演じる主人公・藤沼悟は、ピザ屋のアルバイトで生計を立てる29歳の売れないマンガ家。小学生時代からノートの片隅にヒーローの絵を描いてはマンガ家を志していた。そんな彼がバイトのかたわら執筆したマンガが「戦え!ワンダーガイ!」だ。
上映館にて販売中の劇場パンフレットでは、三部けい書き下ろしの「ワンダーガイ」が収録されている。これを読めばより映画を楽しめるはずだ。

また実写映画に対して、三部けいがコメントを寄せている。今回の実写映画について「信頼して任せて大丈夫だと思ったので、映画の製作陣にもアニメの制作陣にも好きに作って欲しい、“リバイバル”含め好きに解釈して下さいと伝えました」と回答。
さらに実際に映画を観て「食事のシーンだったり自分が大事にしている部分がしっかり描かれていて、すごく嬉しかったです。出来に関しては全く心配していませんでした」と絶賛している。

『僕だけがいない街』は3月19日より上映中。原作マンガとは違ったエンディングが描かれるということ注目だ。

映画『僕だけがいない街』
(C)2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会
《沖本茂義》
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