「バットマン vs スーパーマン」ニューヨークプレミア開催 1500人のファンが熱狂

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(c)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC
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『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が3月25日に日米同時公開を迎える。3月20日(現地時間)には本作のニューヨークプレミアが開催された。
ラジオシティー・ミュージックホールにバットマン役のベン・アフレックやスーパーマン役のヘンリー・カビルらが登壇した。ニューヨークプレミアの会場となったラジオシティは、80年を超える歴史を持つ世界最大級の劇場である。当日は1500人のファンが駆け付け、熱狂の一日となった。

イベントに登場したのは、ベン・アフレックやヘンリー・カビルなどメインキャスト陣とザック・スナイダー監督だ。さらにスナイダー夫妻が出演を依頼した日本人女優・TAOも登壇。DCフィルムズ第二弾『スーサイド・スクワッド』で主演を務めるウィル・スミスも応援に駆け付け、ニューヨークの寒空を熱気で包み込んだ。

ベン・アフレックはバットマンを演じたことについて「役が決まった当初は、クリスチャン・ベール、クリストファー・ノーラン、ティム・バートン、ジョージ・クルーニーなど、バットマンを盛り上げてきた数々の監督と俳優たちの存在が大きなプレッシャーだった」と打ち明けた。だが「監督と仲間たちのおかげで本当に素晴らしい映画にできたし、誇りに思っているよ。バットマンのキャラクターも今までのイメージを覆す仕上がりだから、ファンの皆さんも喜んでもらえると思う」と自信を見せた。
ヘンリー・カビルは本作について「バットマンが出てくると聞いた時、とてもワクワクしたことを覚えているよ。スーパーマンとバットマンが共演することで、膨大な面白いストーリーの宝庫であるDCユニバースに物語が広がっていく。本当に心躍らされたよ」と興奮気味に語った。

TAOは出演の経緯について「一番最初のお芝居のお仕事は『ウルヴァリン:SAMURAI』というヒーロー映画でしたが、その時の演技を見たザック・スナイダー監督がオファーをくださって出演を果たすことができました」とコメント。彼女は3月23日開催のジャパンプレミアにも登壇する予定だ。日本のファンに向けて何を語るのか注目したい。
[高橋克則]

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』
3月25日(金)3D/2D/IMAX 公開
(c)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC
《高橋克則》

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