畠中、千本木、内田、増田、梶、宮野が登壇!特別先行版『甲鉄城のカバネリ 序章』舞台挨拶レポート | アニメ!アニメ!

畠中、千本木、内田、増田、梶、宮野が登壇!特別先行版『甲鉄城のカバネリ 序章』舞台挨拶レポート

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  • (c)カバネリ製作委員会
フジテレビ“ノイタミナ”ほかにて4月7日より放送スタートするオリジナルアニメ『甲鉄城のカバネリ』。テレビアニメ『進撃の巨人』の荒木哲郎監督とWIT STUDIOが手がけることでも話題を呼んでいる本作が、特別先行版『甲鉄城のカバネリ 序章』として3月18日(金)より劇場上映をスタートさせた。全国10館、一週間限定での上映となる中、3月19日(土)にはメインキャスト登壇舞台挨拶が開催された。

本編上映後、舞台には畠中祐(生駒役)、千本木彩花(無名役)、内田真礼(菖蒲役)、増田俊樹(来栖役)、梶裕貴(逞生役)、宮野真守(美馬役)が登壇した。
畠中と千本木の2人は特に初々しい緊張感を漂わせながらの登場で、共演者にほほえましく見守られていた。中でも千本木は人生としても初めての舞台挨拶とのこと。
一方、宮野は最初のあいさつの中で「上映にはまだ出ていませんがなぜかここにいます」とコメントし会場を沸かせた。その言葉通り、宮野が演じる美馬は先行上映版にはまだ登場していない。いったいどんな役どころなのか、期待も膨らむ。

畠中は本作の見どころを「スチームパンクや列車、アクションといった大好きが詰まっている作品です」と述べると、千本木はアクションや世界観に最近ない新しさを感じたとコメントした。また内田は和の世界観や和装がかなりのお気に入りの様子。
増田は「お客さんに挑みかかるような作品です」と、自身の印象を話した。梶は「監督の持つ、何かに抗うという気持ちが感じられてステキです」と語り、宮野は自身のキャラクター説明はできないながらも、「この世界に参加できているということが楽しみです」と本放送スタートへの意気込みを見せた。
途中、畠中はツラヌキ筒(実物大)――生駒が発明したカバネを倒すための武器――を手渡され得意顔になる一幕も。本編において全身全霊で生きる生駒とのギャップに、共演者や会場は和まされていた。

また17日からキャッチコピーが「貫け、鋼の心を」となったことを受け、キャストへ“今年、貫こうと思うことは?”というテーマが投げられると、それぞれが作品とは無関係の決意を表明。締めくくりとなった宮野に至っては「カバネ役がんばります!」と発言し、キャスト陣から総ツッコミを受けた。

最後は畠中が「キャスト全員すごい熱量を持って挑んでいます。熱い支援をよろしくお願いします!」と力強く語り舞台挨拶を締めくくった。

特別先行版「甲鉄城のカバネリ 序章」
3月18日(金)より1週間限定公開
配給:松竹メディア事業部 上映時間:68分 PG―12

テレビアニメ「甲鉄城のカバネリ」
フジテレビ“ノイタミナ”にて毎週木曜24:55~放送 ほか各局でも放送
4月7日(木)フジテレビ初回放送は24:25~
Amazonプライム・ビデオにて日本・世界独占配信
《animeanime》
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