「トイ・ストーリー」の誕生の秘密を追うドキュメンタリー 20周年記念、Dlifeで3月18日放送

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(C)Disney/Pixar
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2015年に公開され『インサイド・ヘッド』、第88回米国アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した傑作だ。アニメーション制作をしたのはピクサー・アニメーション・スタジオは、『モンスターズ・インク』や『ファインディング・ニモ』など数々の名作を世の中に届けてきた。
2016年は3月12日に公開した『アーロと少年』が公開、7月16日には『ファインディング・ドリー』が公開される。その創作の力は衰える気配を見せない。

ピクサー・アニメーション・スタジオは1986年に設立、2006年にはウォルト・ディズニーのグループ会社となったが、アニメーションへの情熱は一貫している。そのスタジオの原点となったのが、1995年に米国公開された『トイ・ストーリー』である。
その『トイ・ストーリー』の誕生の裏側にせまるドキュメンタリー「トイ・ストーリー20周年スペシャル:無限の彼方へさぁ行くぞ!」が3月18日に放送されことになった。無料のBSテレビ局Dlifeで19時より放送される。
番組は映画『トイ・ストーリー』公開20周年を記念して制作されたものだ。長編フルCGアニメーションの革命とされる本作を追ったドキュメンタリーとなっている。米国でも2015年12月に放送されたばかり、日本では『アーロと少年』の劇場公開記念として、早くも登場する。

番組では、それまで短編アニメーションの制作しかなかったスタジオが、長編アニメーションの制作を手がけるなかでの試行錯誤を描く。長く愛される『トイ・ストーリー』を生み出した経緯を紐解く。
またスタジオと縁の深いスティーブ・ジョブズについても触れられている。アップル創業者として知られるジョブスは、ルーカス・フィルムからスタジオを買取りピクサー社の名をつけた人物だ。ジョブズがいかにCGアニメーションの制作に大きな影響を及ぼしたか、そして商業作品として成功を収めるまでの苦労や裏話は必見だ。
また、ウッディやバズといったキャラクターの誕生過程も興味深いだろう。ジョン・ラセター監督や、トム・ハンクス、ティム・アレンらの声優キャストのインタビューも交える。

放送同日の18時30分からは、シリーズ最新作『トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド』もあわせて放送。ディズニー/ピクサーの世界を存分に堪能できる。
またDlifeではディズニー映画の公開にあわせて、キャラクターがDlifeロゴの周りで動くステーションIDが多数放送されている。これまで『アナと雪の女王』や『インサイド・ヘッド』などとのコラボを実現してきたが、現在映画『アーロと少年』のキャラクターが登場するステーションIDもOA中。番組とあわせて、こちらにも注目だ。

トイ・ストーリー20周年 特設サイト
http://www.disney.co.jp/fc/toystory20.html
画像:(C)Disney/Pixar (C)Dlife
《ユマ》

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