武田玲奈×アニメ!アニメ!数土直志編集長 それぞれの「春の100選」とアニメ愛を語り尽くす!〈後編〉 | アニメ!アニメ!

武田玲奈×アニメ!アニメ!数土直志編集長 それぞれの「春の100選」とアニメ愛を語り尽くす!〈後編〉

インタビュー

 
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アニメ情報通のトップたちが選んだイチ押しアニメをお届けする、dアニメストアの特別企画「アニスト 春の100選」が公開された。これを記念し、キャンペーンのイメージガールを務める武田玲奈さんとアニメ!アニメ! の数土直志編集長がそれぞれのアニメ愛を語るスペシャル対談を実施。 武田さんのアニメ視聴スタイル、ただ見るだけではないアニメの楽しみ方とは? 数土編集長が武田さんを直撃した。
[取材・構成=川俣綾加]

■ 最初にハマったアニメは『けいおん!』

数土: 武田さんがアニメを好きになったキッカケって何だったんですか?

武田: いとこのお姉ちゃんがアニメ好きで、そこから興味を持ちました。ネットで気になったアニメを調べているうちにハマったのが『けいおん!』です。

数土: 『けいおん!』はどんなところが魅力ですか?

武田: 唯、澪、律、紬のゆるかわいい高校生活が一番の魅力。放課後ティータイムの歌も好きで、バンドにも憧れましたね。みんな仲が良くて、ライブをしたり修学旅行にいったり、私たちも経験しているような学校行事も『けいおん!』だといっそうキラキラして見えるんです。

数土: 影響されて音楽を始めたりしました?この作品を見てギターを始めた人は多かったみたいですよ。  

武田: 私もまさにそうです。でもたまに触るくらいしかしなかったので、上達しませんでしたね(笑)

数土: 4人の中では特に誰が好きですか?

武田: 唯ちゃんとあずにゃん……ですけど、決められない……。みんな大好きなんです。

数土: 『けいおん!』からさらにアニメにハマっていったのはどうして?

武田: 私が『けいおん!』を見始めたのは2期で、ちょうどその頃放送していた『俺の妹がこんなにかわいいわけがない』や他のアニメもチェックし始めたんです。そしたらどんどん色々と見るようになりました。



■ 電車、カフェ、お風呂でも。スマホでアニメを楽しむ

数土: アニメは週にどれくらい見ますか? アニメファン同士だと「今期は何が好き?」って会話もよくあるんです。武田さんはどうでしょうか。

武田: 移動中やメイクしてもらっている間にスマホで見ることが多いです。TVの前に座っていられる時間は限られているのでもっぱらスマホ視聴派。だから、今回のキャンペーンをきっかっけにdアニメストアにはすごくお世話になっています。今日も『大家さんは思春期!』を移動中に見てきました。私はauのスマホを使っているので、携帯キャリアを問わずに見れるのも嬉しいです。

数土: 空いた時間にサッと視聴できるのはいいですよね。

武田: カフェでもスマホでアニメを見ています。最近はお風呂で『ゆるゆり』を見たりとか。

数土: あらゆる場所、時間を活用してアニメを見ているんですね。

武田: アニメは見るのも好きなんですが、アニソンを歌うのも好きです。カラオケでもよく歌っています。

数土: 僕の若い頃はカラオケでアニソンを歌うと「空気を読めない奴」扱いでした。時代の流れを感じますね、すばらしい。武田さんが好きなアニソンは?

武田: 『変態王子と笑わない猫』の「Baby Sweet Berry Love」。小倉唯さんの声って本当にかわいいです! あとは『未確認で進行形』の「とまどい→レシピ」も。こちらはOPアニメーションも気に入っています。

数土: 単に見て楽しむだけじゃないのがアニメの魅力ですよね。

武田: そうなんです。グッズを集めるのも楽しいです!私、秋葉原のコスパによく行くんですよ。

数土: ええっ!? 気づかれないんですか?

武田: それが、全然大丈夫なんです(笑)。『干物妹!うまるちゃん』のうまるちゃんフードが欲しくて行ったんですが売り切れてて、再入荷のタイミングで行ったらまた完売していて……。

数土: あれすごく人気ですよね。

武田: 今もまだ狙っていますよ。

数土: これから春にかけてAnimeJapan 2016や東京アニメアワードフェスティバルなどアニメイベントも盛りだくさん。アニメイベントはどうですか?

武田: この間『ラブライブ!』のスクフェス感謝祭に行ってきました。

数土: お客さんとして?

武田: そうです。

数土: スクフェス感謝祭に行って、ふと隣を見たら武田玲奈さんがいるってわかったら大事件ですよね!?

武田: ステージには時間が合わなくていけず、1人で展示を見ていましたよ。フラッとそういう場所にもいます(笑)


■ 「アニメ仲間がいっぱい増えますように」

数土: これから先、アニメに関連したお仕事でやってみたいものは?

武田: 以前も撮影でやったことがあるのですが、コスプレのお仕事。違う自分になれる気がして、非日常が味わえます。あとは……可能ならば声優も!

数土: それいいですね、実現したら絶対にそのアニメを見ます! もう一つ、今後「こんなアニメが見たいな」という希望があれば教えてください。

武田: 『がっこうぐらし!』のような、ストーリーに引き込まれるアニメがたくさん見たいですね。同時に、かわいい女の子が登場するのはマストで! このキャンペーンのイメージガールとしてもっと多くのアニメの魅力に触れていきたいです。

数土: こうやってアニメについて語り合うのもすごく楽しいですよね。「アニスト 春の100選」で武田さんのコメントを読んだ人が、アニメとの新たな出会いを果たすかもしれませんね。

武田: 私のコメントがきっかけでアニメを見てもらえたなら、それは同じアニメを見ている仲間ですよね。そう考えるとワクワクします。アニメ仲間がいっぱい増えますように!

数土: 今日は武田さんとアニメについてお話できて充実した気分です。ありがとうございました。

武田: こちらこそありがとうございました!

■アニスト 春の100選■
https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/CF/100spring_2016
武田玲奈さんや数土編集長をはじめとしたアニメ好きがオススメする今、見ておきたいアニメ・LIVE・ミュジーカル全100作品を公開中。
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《川俣綾加》
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