「タイガーマスク」アニメ化企画進行 木谷高明氏が明かす、新日本プロレス選手も登場

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『タイガーマスク』のアニメ化企画が進行している。3月3日に、大田区総合体育館で行われたNEW JAPAN CUP 2015にて、新日本プロレスのオーナー、ブシロード代表取締役社長でもある木谷高明が明らかにした。
発表は試合開始前に行われた。往年の名作マンガ『タイガーマスク』のアニメシリーズは、1969年にまず東映動画で制作された。その後『タイガーマスク二世』なども制作されたが、21世紀になってからはテレビアニメシリーズは制作されていない。大きな注目を集めそうだ。

ブシロードは数々のアニメ製作に参加、木谷高明は「ミルキィホームズ」シリーズの原案、製作総指揮などでもアニメファンにお馴染みだ。
発表によればアニメには新日本プロレス所属の選手が実名で登場するとのこと現代ならではの『タイガーマスク』が描かれるだろう。新日本プロレスの公式サイトではオカダカズチカ選手とタイガーマスクが睨み合うビジュアルも登場している。

『タイガーマスク』は、漫画:辻なおき、原作:梶原一騎で1960年代から70年代にかけて「週刊少年マガジン」などに連載された。プロレスブームや、当時人気を博したスポーツマンガのひとつとして大人気を博した。
悪役レスラー養成機関 虎の穴で教育を受けた孤児院育つの伊達直人が、虎の穴を裏切り、その刺客を相手に壮絶な試合を続ける。アニメから飛び出して、実在のレスラーであるタイガーマスクがプロレス界にデビューするなど、日本のプロレス界ともつながりが深い。
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