「12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ~」4月4日より放送 キャストも明らかに

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テレビアニメ『12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ~』の新たな情報が明らかになった。ひとつは放送に関するもので4月4日よりTOKYO MXほかで順次放送開始となる。
またスタッフやキャストもいよいよ明らかになった。とりわけアニメーション制作が、「ポケモン」シリーズや『妖怪ウォッチ』のオー・エル・エムは話題を呼びそうだ。

テレビアニメ『12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ~』は小学館の「ちゃお」で連載されているまいた菜穂の『12歳。』が原作だ。単行本は8巻まで発売され、累計250万部を突破している人気作である。小説やゲームでも展開している。

テレビアニメは4月4日よりTOKYO MX、AT-X、テレビ愛知、TVQ九州放送、サンテレビ、テレビ北海道で順次放送される。本作の監督は『きらりん☆レボリューション』や『テレパシー少女 蘭』などを手掛けた大宙征基が務める。シリーズ構成は『プリティーリズム』シリーズの坪田文が担当し、音楽は『とっとこハム太郎』や『そらのおとしもの』の岩崎元是が手掛ける。アニメーション制作は『ポケットモンスター』や『妖怪ウォッチ』のオー・エル・エムが行う。

キャストは7名公開、主役の綾瀬花日役に加隅亜衣、蒼井結衣役に木村珠莉が決定した。他にも高尾優斗役に斉藤壮馬、桧山一翔役に堀江瞬、小倉まりん役に牧口真幸、浜名心愛役に原紗友里、堤歩役に柿原徹也が並ぶ。オープニングテーマは村川梨依、エンディングテーマはA応Pが歌うことが決定している。

放送に向け、グッズ展開も実施する。タカラトミーグループからは、手帳や本編に登場するうさぱんだのグッズなどを、夏に発売する予定だ。ニンテンドー3DSゲームソフトの第二弾「12歳。~恋するDiary~」の発売も決定、今後の動向も見逃せない。

『12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ~』
(C)まいた菜穂・小学館/アニメ「12歳。」製作委員会
《animeanime》

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