「ライオン・ガード」4月よりディズニー・チャンネルで放送開始 「ライオン・キング」を引き継ぐ物語

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2016年4月よりテレビアニメシリーズ『ライオン・ガード』がディズニー・チャンネルで放送開始する。1994年に劇場公開された長編アニメーション『ライオン・キング』の公開20周年を記念して制作された話題作が日本に上陸する。
すでに2016年1月15日に初放送された、これがシリーズ上映となる。ファン待望と言っていいだろう。

『ライオン・キング』は1994年に公開、世界興行成績は9億8740万ドルにも達した歴史的大ヒットを記録した。楽曲が収録されたサウンドトラックは、全世界で累計1400万枚を販売、さらにアニメをもとにしたミュージカルも、世界8つの言語でロングラン公演されるほどのタイトルだ。『ライオン・ガード』では、この『ライオン・キング』のその後の物語が描かれる。

主人公は、王の座を受け継いだシンバの第二子・カイオン。舞台は、『ライオン・キング』と同じくプライドランとなる。
カイオンは、そのプライドランドの平和を守る伝説のガーディアン“ライオン・ガード”のリーダーを受け継ぐ。新たなリーダーとなったカイオンが、仲間たちと共に協力し、時にはぶつかりながらプライドランドを守っていく。

個性的なキャラクターたちや、立ちふさがる様々な事件を乗り越える姿は、まさしく『ライオン・キング』のDNAを受け継いだ作品と言える。テレビで気軽に楽しめるのもうれしい。
20年を経ても心に残る名作であり続ける『ライオン・キング』の新たな作品は、ファンの期待も高くなりそうだ。

『ライオン・ガード』
(C)Disney
《animeanime》

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