「うさぎのモフィ」「ふうせんいぬティニー」 16年4月以降も NHK Eテレで放送

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NEK Eテレにて放送中の子どもたちに人気のショートアニメ『うさぎのモフィ』と『ふうせんいぬティニー』が、2016年4月以降も引き続き放送されるた。NHKは数多くのショートアニメのシリーズを放送している。2作品はとりわけ人気が高い。
『うさぎのモフィ』は月曜日の6時40分~45分と17時20分~25分。『ふうせんいぬティニー』は金曜日の6時40分~45分と17時20分~25分の放送だ。放送日時もそのままに、キッズたちに再びワクワクを届ける。

『うさぎのモフィ』は、リラックマで有名なコンドウアキの絵本が原作。世界初となる“コットン”を素材に使ったストップアニメーションが特徴的だ。白くマシュマロのようなキュートなうさぎ・モフィと、仲間たちとの愉快な日常を描く。
一方『ふうせんいぬティニー』も絵本を原作としたショートアニメ。ある日、ふうせんをつけて雲のうえに飛んでいった子犬ティニーと、風船が体についている「ふうせんどうぶつ」たちとの冒険と友情を描く。アニメ化されるやいなや、その独特な世界観が話題を集めてきた。

また『うさぎのモフィ』と『ふうせんいぬティニー』の世界観を体験できるイベントが、東京ソラマチにて3月19日から4月10日まで同時開催される。入場料は500円、さらに2歳児以下は入場無料。家族で訪れやすいイベントとなりそうだ。
「うさぎのモフィ ふわふわワールド」では、コマ撮りアニメの撮影で実際に使われたコットンのキャラクターを展示。アニメで見ていたキャラクターたちに実際に会うことができる。
「ふうせんいぬティニーがソラマチにやってきた!」では、キャラクターグッズ販売のほか、ティニーと触れ合える企画を実施。独特なティニーの世界観を楽しみながら遊べるイベントとなる。
《沖本茂義》

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