「勇者王ガオガイガー」の日本酒が誕生 兄弟ロボ・超竜神をイメージした2種セット

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さまざまなアニメとのコラボレーション商品が好評な白糸酒造が、『勇者王ガオガイガー』をモチーフとした日本酒を販売する。劇中に登場する勇者ロボ・超竜神をイメージした日本酒『超竜神(氷竜・炎竜 左右合体セット)』の発売を明らかにした。
発売日は2016年日3月25日、アニメの総合イベントAnimejapan 2016にブース出展し、まずそこで先行販売する。その後の一般発売は、白糸酒造公式サイトにて通信販売する。

『勇者王ガオガイガー』は、1997年にテレビ放送されたロボットアニメ。サンライズが誇る勇者シリーズの第8作目にあたる。事故によりサイボーグとなった青年・獅子王凱が、巨大ロボット・ガオガイガーへと融合し、地球防衛隊GGGの仲間とともに地球を狙う機界生命体ゾンダーと戦う。
テレビシリーズが子どもだけでなく、若者にも人気を博した。これを受けて2000年より続編OVA『勇者王ガオガイガーFINAL』も発表された。

白糸酒造はこれまでにガオガイガーをモチーフとした大吟醸「勇者王」を販売した実績を持つ。今回のコラボでは、超竜神をモチーフとした日本酒を販売する。前回の「勇者王」の好評を受けてのものだろう。
超竜神は氷竜と炎竜による兄弟ロボで、本商品も2種類セットとなる。氷竜verは、呑んだ瞬間に一瞬冷たくなるほどの辛口で、すきっとシャープな飲み心地。一方炎竜verは、口に含んだ瞬間にしびれるほどの超辛口で、体中に熱が駆け巡るような味わいだ。ふたつ呑み比べることで、「氷竜」の冷静さと、「炎竜」の熱血さをより堪能できる。
またファンに嬉しい要素として、ラベルは米たにヨシトモ監督書き下ろし題字が使用される。

白糸酒造はこれまでも『装甲騎兵ボトムズ』や『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』とのコラボレーションで好評を得てきた。それだけに今回の日本酒も注目を浴びそうだ。
Animejapan 2016の白糸酒造のブースでは、こうした取り組みも知ることができるだろう。Animejapan 2016以降の販売については、公式サイトにて情報が掲載される。

「超竜神(氷竜・炎竜 合体セット)」
発売日:2016年日3月25日
価格:2本セット1,800円(税込み)
《沖本茂義》

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