「仮面ライダー1号」 2016年の本郷猛はこう変身する 予告編で最後のポーズ披露

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(c)2016「仮面ライダー1号」製作委員会 (c)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
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世代を超えての人気の特撮ヒーロー「仮面ライダー」シリーズ。その原点となる映画『仮面ライダー1号』が、2016年3月26日に全国公開となる。
新旧ファンが気になる本作の予告編がこのほど完成した。映像にはもちろん、45年前から引き続き藤岡弘が演じる仮面ライダー1号こと本郷猛のアクションもたっぷり盛り込まれた。迫力満点の内容に仕上がっている。

予告編の冒頭は本郷猛。ある倉庫に向かった本郷は、そこでネオサイクロン号に出会う。これは立花藤兵衛ことおやっさんが遺したものだった。本郷猛はネオサイクロン号に乗って出撃、この姿は往年のファンには感慨深いものとなるだろう。
さらに本郷猛の変身ポーズも披露されている。“最後の変身ポーズ”と銘打っており、本編との関わりも気になるところだ。そのポージングは、掛け声、切れ味ともに45年前を凌駕しているほど。アクションシーンでののこなしは45年の時間の流れを感じさせないキ。

また『仮面ライダーゴースト』をはじめ、歴代ライダーたちの姿も確認できる。これらのライダーがそのように物語に関わるか注目だ。予告編は2月20日より劇場で順次上映される。

またプレゼント付き前売券も発売される。特典として手のひらヒーローシリーズ「のび~るライダーキーホルダー」の1号ver.もしくはゴーストver.のいずれかが貰える。
さらに入場者プレゼントとして、「復活!仮面ライダーカード」、「御成お手製★オリジナル名刺」、「ガンバライジングカード」の3枚セットも決まっている。映画以外の楽しみも満載だ。

『仮面ライダー1号』は仮面ライダー1号/本郷猛を、1971年放送の第1作『仮面ライダー』で主演を務めた藤岡弘、が演じる。藤岡が仮面ライダー1号として主演を務めるのは実に44年ぶり。映画本編には本郷猛の支援者である立花藤兵衛の孫・立花麻由が登場。シリーズ屈指の悪役・地獄大使の復活や、新たな強敵・ノバショッカーの出現など、期待が高まる情報が明かされている。
[高橋克則]



映画『仮面ライダー1号』
3月26日ロードショー
(c)2016「仮面ライダー1号」製作委員会 (c)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
《高橋克則》

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