「ローゼンメイデン0-ゼロ-」連載開始 大正を舞台に知られざる過去をウルトラジャンプで描く

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2月19日に発売となったマンガ誌「ウルトラジャンプ3月特大号」に、人気作品が帰ってきた。大ヒット作『ローゼンメイデン』の新シリーズ『ローゼンメイデン0-ゼロ-』が連載開始した。
『ローゼンメイデン0-ゼロ-』は2014年に完結したPEACH-PITによる人気マンガ『ローゼンメイデン』の新シリーズ。ローゼンメイデンの知られざる過去を描く。本編では明かされなかった謎が紐解かれるとあり、ファンにとっては待望の連載スタートとなる。

『ローゼンメイデン』はローザミスティカという魂を宿し、意志を持つアンティークドール=薔薇乙女(ローゼンメイデン)たちが、究極の少女・アリスとなるための戦いを描いた作品。重厚なストーリーと、ローゼンメイデンたちが纏うゴシックロリータ調の衣装に代表される、少女漫画風な絵作りが好評となった。
『ローゼンメイデン0-ゼロ-』では舞台を現代から大正時代へ移し、とある洋館より物語が開始する。西洋文化が流れ込み、独特の雰囲気を放っていた大正時代と、ローゼンメイデンとの取り合わせはそれだけで魅力的に思える。いったいどんな物語が展開されるのか、期待しているファンは多いだろう。

『ウルトラジャンプ3月特大号』では『ローゼンメイデン0-ゼロ-』が表と裏のダブルで表紙を飾る。付録もダブルの豪華仕様となっており、PEACH-PIT描き下ろしのミニクリアファイルと、石田スイ、小畑健、宇木敦哉、久米田康治、TNSK、ちょぼらうにょぽみ、矢吹健太朗、横槍メンゴといった人気作家陣が手がけてきた『ローゼンメイデン』のトリビュートイラストをまとめた小冊子「トリビュートCollection」がついてくる。なかでも、石田スイのイラストは今回のための描き下ろしだというから見逃せない。
『ウルトラジャンプ3月特大号』は、特別定価で税込み650円となっている。ファンであれば忘れずにチェックしたい1冊だ。

画像: (C)ウルトラジャンプ3月号/集英社 (C)PEACH-PIT/集英社
《キャプテン住谷》

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