酸欠少女”さユりがテーマのスタンプラリー 「僕だけがいない街」EDを歌う“アーティスト

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『僕だけがいない街』は2016年1月よりテレビアニメを放送開始、映画の公開も3月に控え、話題だ。テレビアニメのエンディングテーマ「それは小さな光のような」を歌うのは、“さユり”だ。
2.5次元パラレルシンガーソングライターと、現代な様々なジャンルで活躍する新世代アイドルである。彼女のユニークな企画が飛び出した。2月28日に「#さユ街すたんぷらりぃ」を開催する。渋谷と新宿を舞台に実施される“さユり”がテーマのスタンプラリーである。

さユりは2015年にシンガーソングライターとしてデビューした。1stシングル「ミカヅキ」は、テレビアニメ『乱歩奇譚 Game of Laplace』のエンディングテーマとなり注目を集めた。2016年の2ndシングル「それは小さな光のような」が、続いて『僕だけがいない街』と大きなタイトルのエンディングテーマとなった。「それは小さな光のような」は2月24日に、初回生産限定版、期間生産限定版、通常版など4種類がリリース予定。

「#さユ街すたんぷらりぃ」は2月28日限定のイベントとなる。さユりがTwitterでつぶやく謎を解き、特製さユりスタンプを集める。
タイトルにある“さユ街”は、「“酸欠少女”さユりにゆかりのある街」の通称で、渋谷と新宿を指す。謎の答えとなる場所は、「それは小さな光のような」の4種類のCDジャケットが持つ意味合いとリンクしているそうだ。

特製さユりスタンプは、ARアプリ「ARAPPLI」で集めることになる。対象となるQRコード、CDジャケットにかざすと、スタンプを貯めることが可能だ。全スタンプを集めると、さユりからのスペシャルコンテンツを視聴することができ、特製ARも楽しめる。
2月23日からは実施に先駆けて、TOWER RECORDS渋谷店1F入り口側壁面と、各CDの歌詞ブックレットの「さユりがいるページ」でこの AR体験をすることができる。

さらにスタンプ4つをコンプリートした人が100人集まると、20時に何かが起きるとの企画も。当日参加できなくても、2月29日正午からWチャンスが開始される。ファンにとって見逃せないイベントだ。
《animeanime》

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