「グッドモーニング・コール」ドラマ化記念試写会 出演者からファンへの逆バレンタインも

イベント・レポート

「グッドモーニング・コール」ドラマ化記念試写会 出演者からファンへの逆バレンタインも
  • 「グッドモーニング・コール」ドラマ化記念試写会 出演者からファンへの逆バレンタインも
  • 「グッドモーニング・コール」ドラマ化記念試写会 出演者からファンへの逆バレンタインも
  • 「グッドモーニング・コール」ドラマ化記念試写会 出演者からファンへの逆バレンタインも
  • 「グッドモーニング・コール」ドラマ化記念試写会 出演者からファンへの逆バレンタインも
2月12日、同日よりFOD(フジテレビオンデマンド)およびNetflixにて配信が開始となるドラマ『グッドモーニング・コール』。このトークイベント&完成披露試写会が、お台場・シネマメディアージュにて開催された。
本作は、少女マンガ誌「りぼん」(集英社)にて2002年まで連載された同名マンガを原作とするドラマだ。今回のイベントには、主演の福原遥、白石隼也をはじめ、桜田通、荒井萌、健太郎、永嶋柊吾、長澤航也、田中日奈子の8名が登壇。会場に集まった約120人のファンを前でトークを行った。

本作でドラマ初主演となる福原は、収録現場ではとても緊張していたと、撮影開始当初の思い出を語っていた。しかし現在は共演者の手助けもあり、楽しく収録に望んでいるようだ。共演者との仲も良いようで、机を寄せあって一緒にお弁当を食べることもあったと話す。
一方、イケメンで秀才の高校生・上原久志を演じることになった白石だが、実は現在25歳の俳優だ。そんな年齢差もあって、役作りは特に意識していたという。中でも「ヒゲを隠すのが大変」と話し、ファンを笑わせていた。

また、登壇者で唯一制服ではなくラーメン屋の衣装で登場した健太郎は、小道具である岡持ちからバレンタインのチョコを取り出す。そしてそのチョコレートを、女性キャスト3人に直接手渡すという粋な演出を見せ、こちらもファンを沸かせていた。
その後はバレンタインにちなんだトークが展開し、女性キャストには「作中に登場する、どのキャラクターにチョコを渡したい?」との質問も飛び出す。ここでは悩みに悩んだ挙句、福原が永嶋演じる光石、田中が健太郎演じるいっちゃん、最後に荒井は桜田演じる篠崎大地を選んでいた。

すると、客席からも分かるくらい落ち込んでいたのが、主演である白石だ。「そんなにショック受けてないですよ」と強がる素振りも見せたが、他の登壇者にからかわれる姿もあり、会場の笑いを誘った。
そんな白石だが、「逆バレンタインをしたいですね」と話すと、会場のファンに向けて、作中のキーアイテムである牛乳プリンをプレゼントすることに。白石は駆けつけたファンの中から見事に選ばれた人に対して、牛乳プリンを食べさせてあげるサプライズも見せ、大きな盛り上がりとなった。

その後も女性キャスト3人が、司会進行を務めたフジテレビアナウンサー・佐野瑞樹にチョコレートをあげるなど、終始バレンタイン一色となった本イベント。
登壇者は来場者からの質問コーナーでも笑顔で受け答えすると、最後に福原が「見ていて幸せになるような作品です。これからも撮影を頑張っていきます」とコメント。さらに白石が「ほっこりとするラブコメディです」とアピール。加えて、続編として連載中の『グッドモーニング・キス』にも触れると、「いつかドラマでも続編を作れたら」と期待を語っていた。
《ユマ》

編集部おすすめのニュース

特集