「甲鉄城のカバネリ 序章」3月18日より1週間限定公開 ノイタミナ最新作が劇場からスタート

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2016年4月よりテレビ放送を開始する『甲鉄城のカバネリ』が、テレビ放送に先駆けて劇場の大型スクリーンに登場する。本作の特別先行版が3月18日より、1週間限定で全国10館先行劇場公開されることになった。
『甲鉄城のカバネリ』は、2014年11月27日に開催された「ノイタミナプロジェクト発表会2015」にて第1報が告知され、注目を浴びた。フジテレビで人気の深夜アニメ枠「ノイタミナ」の話題の新作だ。

『進撃の巨人』の荒木哲郎監督とアニメーション制作のWIT STUDIO、さらにシリーズ構成に大河内一楼が参加する。キャラクターデザインには「マクロス」シリーズの美樹本晴彦などスタッフもそうそうたるメンバーが名前を連ねているところも見どころ。
近年は、テレビ放送と劇場公開を組み合わせた展開をするアニメが増えている。しかし、ノイタミナ作品では劇場先行公開は今回が初となる。ここでも本作への力の入れ具合が窺える。

ストーリーは蒸気機関が発達した島国「日ノ本(ひのもと)」を舞台に、鋼鉄の皮膜に覆われた心臓を持つ生ける屍=「カバネ」と人との生き残りを懸けた戦いが描かれる。主人公たちが蒸気機関車「甲鉄城」に乗り込み、「カバネ」に立ち向かうスチームパンク・サバイヴ・アクション。

『甲鉄城のカバネリ 序章』の上映は3月18日から3月21日まで。期間中は、スタッフやキャストの舞台挨拶付きのプレミアム上映会も開催される。
連動企画として「日ノ本カバネ化計画」と題し、チケットぴあにて特別先行版『甲鉄城のカバネリ序章』舞台挨拶付き劇場鑑賞チケット、または前売り券購入者が参加できる特別企画が実施される。

キャストは「カバネ」に立ち向かう強い気持ちを秘めた主人公・生駒役に畠中祐、ヒロイン無名役に千本木彩花、他に梶裕貴、宮野真守など実力派が顔を並べる。
少年少女たちの命を懸けた鮮烈な戦いをスクリーンで一足早く劇場で確認することが出来る。

『甲鉄城のカバネリ 序章』
3月18日(金)新宿ピカデリーほか全国公開
(C)カバネリ委員会
《尾花浩介》

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