映画「テラフォーマーズ」 山里亮太、高橋みなみが語る“テラフォーマー”の恐ろしさ

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映画「テラフォーマーズ」 山里亮太、高橋みなみが語る“テラフォーマー”の恐ろしさ
  • 映画「テラフォーマーズ」 山里亮太、高橋みなみが語る“テラフォーマー”の恐ろしさ
マンガ単行本が累計発行部数1,400万部を突破する大ヒット作『テラフォーマーズ』。テレビアニメ化、さらに実写映画化も決まりメディア展開も活発だ。
映画の舞台は2599年、人口増加により貧富の差が激しくなっている日本から物語が始まる。この世界では、次の移住先を探すため、火星地球化「テラフォーミング」計画が始まっていた。しかし火星には、異常進化してしまったある生物が住み着いている。そこで、生物を駆除するため、何も知らない15人の日本人が火星に送り込まれる。

過酷な環境に放たれたある生物たちは最強にして最悪の敵“テラフォーマー”を呼ばれる人類の敵へと進化を遂げている。伊藤英明演じる小町小吉を初めとする、宇宙船“バグズ2号”乗組員たちは、火星で壮絶な戦いを繰り広げることになる。
そのテラフォーマーズの異形の姿、恐るべき能力は筆舌に尽くしがたい。そんなテラフォーマーズの怖さをたっぷり紹介する人物がこのほど現れた。

原作のファンである南海キャンディーズの山里亮太、さらにAKB48の高橋みなみが映画に対する期待のコメントを披露。さらにテラフォーマーズについて語った。
山里さんは「実写化された事で恐怖度があんなに増すなんて…ただただ怖いです…。」と驚きを隠せない様子。反面「テラフォーマーズを見て長年の謎が解けました…あの頃あの子に言われた“G”って、この地球を脅かすくらい強い男って意味だったのか…」と、山里さんらしいコメントも。最後には「役作りはできてます、次回作にお願いします」とまで話している。
続いて高橋さんからは実写化のニュースを聞いたときの喜びを振り返るとともに、「テラフォーマー達はどんなクオリティになるのかという不安のダブルパンチでした(笑)」と付け加えている。やはり、実車で描かれるテラフォーマーへの関心が高いようだ。

映画『テラフォーマーズ』は、4月29日(祝・金)より全国ロードショー。伊藤英明のほか、武井咲、山下智久、山田孝之、小栗旬らが出演する。また、主題歌を三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEが担当するのも話題だ。

映画『テラフォーマーズ』
4月29日(祝・金)全国ロードショー
(C)貴家悠・橘賢一/集英社 (C)2016 映画「テラフォーマーズ」製作委員会
《ユマ》

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