「ファインディング・ドリー」日本公開は7月16日 木梨憲武と室井滋がメインキャラ続投 | アニメ!アニメ!

「ファインディング・ドリー」日本公開は7月16日 木梨憲武と室井滋がメインキャラ続投

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2003年に公開された大ヒットしたピクサー映画『ファインディング・ニモ』。その続編となる『ファインディング・ドリー』の日本公開日が7月16日(土)に決定した。
あわせて、前作で声優を務めた木梨憲武と室井滋が、再びメインキャラクターを続投することが発表された。お馴染みの声で冒険が繰り広げられる。

『ファインディング・ドリー』は、前作『ファインディング・ニモ』にも登場した、忘れんぼうのドリーを主人公に据えた続編だ。ドリーの家族を探すためニモやマーリンの父子といったお馴染みのキャラクターが再結集し、再び大海原を冒険する。個性的な新キャラクターが登場するほか、ドリーの幼少期の秘密も明らかとなる。
監督は、引き続きアンドリュー・スタントン監督が担当。『ファインディング・ニモ』と『ウォーリー』でアカデミー賞を2度授賞した実力派だ。

このたび、前作で声優を務めた木梨憲武と室井滋の続投が決定した。続投について、マーリン役の木梨は「13年ぶりの第2弾はドリーの物語。どんな作品になるのか楽しみです。1作目は1週間アフレコで叫んでいた事を思い出します。今回も声優として叫ぶ続けます」とコメントを寄せた。
一方、ドリー役の室井滋さんは、「私忘れんぼうのドリーが好き。再びあのドリーに会えるなんて夢みたいです」としたうえで、「ユニークなクジラ語も一層みがいて、心をこめて日本のドリーになりたいと思います」と意気ごみを語った。
監督のアンドリュー・スタントンはそんなふたりに対し、「今回は、忘れんぼうのドリーを中心とした物語で、彼女の過去に隠された真実を解き明かす冒険を描いている。ふたりはユーモアと感動を完璧なバランスで織り込んで、ドリーとマーリンを演じてくれている」と太鼓判を押した。

前作『ファインディング・ニモ』は、日本では興行収入110億円を記録するほどの大ヒットとなった。続編にも大きな期待がかかる。

『ファインディング・ドリー』
7月16日(土) 全国ロードショー
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
(C)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
《沖本茂義》
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