映画「ラストエグザイル ‐銀翼のファム‐」2月6日公開 新宿バルト9に1/1ヴェスパ、初日舞台挨拶も

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(C) 2016 GONZO/ファムパートナーズ
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2011年に放送され好評を博したテレビアニメ『ラストエグザイル ‐銀翼のファム‐』が、新たなかたちで2016年に蘇る。全21話のテレビシリーズを再構成、さらに新作カットもたっぷり盛り込んだ映画『ラストエグザイル ‐銀翼のファム‐ Over The Wishes』が2月6日から公開となる。
上映は東京、川崎、名古屋、大阪、札幌、福岡、仙台、広島、愛媛の9都市、10館となる。5年ぶりの本作が、2016年のいまどう映るのかも楽しみだ。

作品と共に、放送の際に話題を呼んだ話題のメカも戻ってきた。当時制作され、各地で展示された1/1ヴェスパである。ヴェスパは主人公のファムが搭乗し操る小型飛行機械である。1/1模型はまるでそのまま動き出しそうだ精巧さを持っている。
1/1模型は番組終了後に所沢航空発祥記念館に運ばれ、展示されていた。公開に合わせこれを公開劇場の旗艦館となる新宿バルト9に移送、映画館ロビーに展示した。映画公開中の2月19日まで実施する予定だ。

その新宿バルト9では、2月6日の公開初日に舞台挨拶も行う。キャラクターデザインの村田蓮爾、プロダクションデザインの小林誠、プロップデザインの片貝文洋が登壇する。当時のスタッフのトークが映画公開に華を添えそうだ。
さらに当日は、劇場限定発売の『ラストエグザイル ‐銀翼のファム‐ Over The Wishes』Blu-ray購入者を対象としたサイン会も行う。こちらも見逃せないものとなる。
このほか劇場では来場特典も実施する。こちらは村田蓮爾のイラストによるクリアファイル。全7種類あり、1名に1枚をランダムで配布する。

『ラストエグザイル ‐銀翼のファム‐』は、2003年に制作され大ヒットになった『LAST EXILE』の続編である。アニメーション制作は前作と同じくGONZO、千明孝一監督ら前作スタッフも多く参加した。『LAST EXILE』と同じ世界観を持ち、その後の物語を描いている。

『ラストエグザイル ‐銀翼のファム‐ Over The Wishes』
2016年2月6日公開
(C) 2016 GONZO/ファムパートナーズ
《animeanime》

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