映画「プリキュアオールスターズ」が初のミュージカル 舞台で活躍の新妻聖子と山本耕史がゲスト

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2016年3月19日に映画『プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』が全国公開される。2004年の『ふたりはプリキュア』テレビ放送開始以来、10年以上にわたり愛されて続け「プリキュア」シリーズの最新ヒットシリーズだ。劇場映画は2005年4月公開の第一作『ふたりはプリキュアMax Heart』から数えて今回で20作目という記念すべきものになる。
長年続くが、毎回、時代に合わせた新機軸を打ち出してくるのも「プリキュア」シリーズならではの特色だ。そして、20作品目の映画『プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』が打ち出したのミュージカルだ。劇場アニメで本格的なミュージカルを実現するという。

ミュージカルを実現するにあたり、本作では本格的なスタッフを招いた。J-POPの巨匠、アニメ音楽、そしてミュージカルの楽曲でも手腕を発揮する森雪之丞がミュージカルプロデュースを手掛ける。森雪之丞は、『みんなで歌う♪奇跡の魔法!』のために7つもの新楽曲の作詞も担当した。「プリキュア」と「ミュージカル」の融合と、その世界観を作りに挑戦する。

さらにゲスト声優として、新妻聖子と山本耕史が参加する。こちらもミュージカルのステージで活躍する面々である。
新妻聖子はミュージカル界でその表現力と歌唱力で高い評価を受けてきた。本作ではプリキュアたちの最大の敵となる魔女・ソルシエールを演じる。一方、山本耕史はミュージカル10歳で『レ・ミゼラブル』でデビュー、以降テレビ、映画、舞台などで幅広い活躍を見せている。声優としても経験があり、『明日のナージャ』(2003年)ラファエル役、『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVS パルキアVSダークライ』(2007年)トニオ役を務めている。本作ではソルシエールの手下である魔法の伝道師・トラウーマ役を演じる。
今回のプリキュアは「歌」が鍵となる。このため声の演技、表現力、歌唱力が必要不可欠だ。そこで白羽の矢が立った二人、そして総勢44名のプリキュアが繰り広げる歌の祭典が、劇場に躍動感と感動を届けることになる。

映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!
2016年3月19日(土)全国ロードショー
配給 東映
(C)2016映画プリキュアオールスターズSTMM製作委員会
《高松拳人》

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