「それが声優!」で杉並区の魅力再発見「アニ×ウォーク2016」でコラボ

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テレビアニメ『それが声優!』のキャラクターたちと杉並区内で"まち歩き"が楽しめる「アニ×ウォーク2016 with それが声優!」が2016年1月23日(土)から3月21日まで開催される。
『それが声優!』の舞台であり、日本有数のアニメ産業の集積地である杉並区の魅力を再発見できるイベントだ。都会の中の聖地巡礼企画ともなっている。

『それが声優!』は女性声優、浅野真澄が原作、『ハヤテのごとく!』などで人気のマンガ家・畑健二郎が作画を務める同名の同人マンガをテレビアニメにした。
2015年7月から9月にかけて放送され、人気を博した。舞台となったのJR高円寺駅、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪駅周辺である。実際にもアニメ関連のスタジオや企業が多いことで知られるエリアである。新人声優たちがこれらの地域を背景に日常生活を送り、成長していく物語だ。

イベント期間中は杉並区南北バスすぎ丸「けやき路線」「かえで路線」で停留所案内アナウンスなどを「それが声優!」の主演を務めた声優ユニット「イヤホンズ」が担当する。また、全2種類の記念乗車券も発売される。
さらに全9か所のポイントを回るビンゴ型スタンプラリーも開催する。ビンゴを達成するとオリジナルグッズが手に入る。そして、杉並区内8店舗の和菓子屋にて、包装紙が「それが声優!」オリジナルデザインになる。ただしこちらは各店舗先着1000名までとなっている。
さらに、杉並アニメーションミュージアムでは「それが声優!」の展示会を開催。作品紹介パネルや、記念撮影用の等身大キャラクターパネルが設置される。

杉並区の魅力を『聴いて』『歩いて』『食べて』『観て』楽しめる「アニ×ウォーク2016 with それが声優!」。59日とたっぷりと時間があるので杉並区をじっくりと探検したい。

『それが声優!』
(C)あさのますみ・畑健二郎/イヤホンズ応援団
《高松拳人》

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