藍井エイルが初のシンガポール単独公演 野外会場に約800人のファンが集結

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藍井エイルが初のシンガポール単独公演 野外会場に約800人のファンが集結
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これまでに多くのアニメ・ゲーム主題歌を担当してきた藍井エイルさんが、2016年の初ライブをシンガポールで実施した。
2015年には『アルスラーン戦記』や『アルドノア・ゼロ』といった作品の主題歌を担当。また、10月に発売したシングル「シューゲイザー」は、GLAYのギタリスト・HISASHIさんが作詞・作曲を手がけたことでも話題になった。
さらに11月には自身初の日本武道館公演を行った。12月には「COUNTDOWN JAPAN 15/16」に初出演を果たし、多くのファンを魅了した。

そんな藍井さんは、2015年7月から全9カ国を回る世界ツアーも初めている。今回のシンガポール公演は、ツアーの最終日に当たる記念のライブだ。
この世界ツアーは、フランス・パリに始まり、イギリス・ロンドンや米国・サンフランシスコなどの各都市で展開。また、シンガポール以外にも台湾、香港、メキシコで単独公演を行っていることからも、海外での高い人気が窺える。

シンガポールでの公演は、かつて世界的ロックバンド“フーバスタンク”がライブを行ったことでも知られる、Hard Rock Hotel野外会場のThe Coliseumとなった。当日は約800人のファンが駆けつけた。
藍井さんはステージに立つと、「2016年の初ライブをここシンガポール、しかもワンマンライブという形で迎えられて幸せです」とコメント、ファンからは大きな拍手が送られた。会場ではライブ終了後も藍井さんの音楽に合わせて大合唱するなど、待望のワンマンライブを全力で楽しむファンの姿があった。

なお、藍井さんは今後も多数の作品をリリース予だ。まず2月10日には日本武道館でのライブ映像作品を発売。
翌3月には、12枚目のシングル「アクセンティア」を発売、さらに国内でのツアーも控えている。海外に続いて、日本のファンがライブを楽しめる日ももうすぐだ。
《ユマ》

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