舞台「刀剣乱舞」、宗三左文字役に佐々木喜英、鯰尾藤四郎役に杉江大志

ニュース 2.5次元

女性層を中心にブーム中を巻き起こしている人気コンテンツ『刀剣乱舞』。このたび、2016年5月に開催される舞台『刀剣乱舞』の第三弾キャストが発表となった。宗三左文字(そうざさもんじ)役に佐々木喜英さん、鯰尾藤四郎(なまずおとうしろう)役に杉江大志さんに決定した。

原作である『刀剣乱舞-ONLINE-』は、DMMゲームズが制作し、ニトロプラスがキャラクターおよびシナリオを担当したシミュレーションゲーム。名立たる刀剣を擬人化した「刀剣男子」と呼ばれる男性キャラクターが多数登場し、プレイヤーは歴史上の戦場を駆け巡りながら刀剣男子を編成・育成することができる。
『刀剣乱舞』は女性層に絶大な人気を誇る。日本各地の歴史博物館、美術館や刀鍛冶伝承施設に若い女性ファンが押し寄せるなど、ムーブメントを巻き起こした。

そんな『刀剣乱舞』が舞台化され、2016年5月に東京・大阪でストレートプレイ(一般演劇)にて上演される。舞台を手がけるのは、数多くの2.5次元舞台を送り出してきたマーベラス。脚本・演出は、舞台『K』、舞台『TRUMP』などを手がけている末満健一が担当する。
今回、宗三左文字役に選ばれたのは、ミュージカル「テニスの王子様」白石蔵ノ介役やミュージカル「薄桜鬼」土方歳三役で知られる佐々木喜英。一方、鯰尾藤四郎役は、ミュージカル「ヘタリア~Singin' in the World~」中国役の杉江大志が務める。マンガ原作の2.5次元舞台に出演経験のあるふたりだけに期待も大きそうだ。

舞台『刀剣乱舞』は、東京・シアター1010にて2016年5月3日(火・祝)から13日(金)にかけて開催。大阪・大阪メルパルクホールにて2016年5月17日(火)から20日(金)にかけて開催。
追加キャストが発表されるたびに話題を集める舞台『刀剣乱舞』。まだ明かされていないキャストもいるため、続報を待ちたい。
《沖本茂義》

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