「傷物語」がJR秋葉原駅構内に登場 原画やアクリルフィギュアが並ぶ

イベント・レポート

「傷物語」がJR秋葉原駅構内に登場 原画やアクリルフィギュアが並ぶ
  • 「傷物語」がJR秋葉原駅構内に登場 原画やアクリルフィギュアが並ぶ
  • 「傷物語」がJR秋葉原駅構内に登場 原画やアクリルフィギュアが並ぶ
  • 「傷物語」がJR秋葉原駅構内に登場 原画やアクリルフィギュアが並ぶ
  • 「傷物語」がJR秋葉原駅構内に登場 原画やアクリルフィギュアが並ぶ
  • 「傷物語」がJR秋葉原駅構内に登場 原画やアクリルフィギュアが並ぶ
  • 「傷物語」がJR秋葉原駅構内に登場 原画やアクリルフィギュアが並ぶ
  • 「傷物語」がJR秋葉原駅構内に登場 原画やアクリルフィギュアが並ぶ
  • 「傷物語」がJR秋葉原駅構内に登場 原画やアクリルフィギュアが並ぶ
『傷物語』の劇場版3部作の1作目『傷物語〈I 鉄血篇〉』が1月8日に全国公開となる。公開に向けた様々なキャンペーンやコラボレーションが実施されている。そのひとつが1月5日からJR秋葉原駅で実施さえている展示イベントだ。
この展示イベントは、電気街口改札内イベントスペースに設置された。<物語>シリーズでは毎年七夕イベントを実施しているが、今回はそれよりもかなり拡大したスペースで展開されている。

展示は『傷物語』はもちろん、1月6日に発売した「歌物語」や配信中のアプリ「暦物語」も紹介する。そして2015年10月から12月の間に放送された『終物語』のBlu-ray&DVD発売。さらに『化物語』オリジナルマスターバージョンの放送開始も記念している。
貴重な原画や、来場者プレゼントである西尾維新さんの書き下ろし小説「混物語」が展示されている。さらに今までのシリーズの流れを書いた「高校生活最後の1年」の展示もあり、ファンにとっても興味深い内容だ。

「暦物語」は、『〈物語〉シリーズ』の公式アプリである。1月9日からは新作短編アニメとして第1話の配信決定し、さらに1年間の日めくりカレンダー機能も入っている。展示ではモニターでその内容が紹介されていた。
中でも目を引くのは『傷物語』の木のオブジェと大きなアクリルフィギュアだろう。主人公の阿良々木暦をはじめ、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード、羽川翼、忍野メメが飾られている。カメラを向ける人も多くいた。

その反対側には「歌物語」の展示も展開されている。1月6日に発売する『〈物語〉シリーズ』の主題歌集である。今までに多くの個性的な楽曲が登場してきたこともあり、待望の主題歌集だ。この展示でも大きなアクリルフィギュア、戦場ヶ原ひたぎ、八九寺真宵、神原駿河、千石撫子、羽川翼、阿良々木火憐、阿良々木月火の7人が並ぶ。中央には阿良々木暦の頭をイメージした大きな展示物もあり、アホ毛が動いていた。

公開に向けてますます本編が楽しみになる展示となっていた。このイベント展示は1月8日までJR秋葉原駅で行われる。劇場版はさらに公開が続くため、今後も展開がありそうだ。引き続き注目したい。
《タカロク》

編集部おすすめのニュース

特集