「D.Gray-man」テレビアニメ新シリーズ決定、2016年放送 アレン役に村瀬歩、ハワード役に立花慎之介

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「ジャンプSQ.CROWN」(集英社)に連載中の人気マンガ『D.Gray-man』のアニメ化が発表された。2016年にテレビアニメ新シリーズとして放送予定だ。
告知は12月19日、20日、幕張メッセで開催されたジャンプ作品の一大イベントである「ジャンプフェスタ2016」の「D.Gray-man」ステージにて行われた。ステージには、この場で発表された主人公アレン・ウォーカー役の村瀬歩と、ハワード・リンク役の立花慎之介がサプライズで登場し、会場を沸かせた。さらに早くもプロモーションビデオが公開にされた。こちらもファンを驚かせた。

『D.Gray-man』は、星野桂による人気マンガである。ダークファンタジーなテーストが大きな支持を受けている。シリーズ累計発行部数が2250万部を超える大ヒット作でもある。
2015年7月に新たに刊行となった新増刊「ジャンプSQ.CROWN」の目玉作品のひとつとして連載再開を開始したばかり。新テレビアニメシリーズは、これに連動したかたちで実現したと言っていいだろう。

作品の舞台となるのは仮想19世紀末。そこでは魂を魔導式ボディに閉じ込めて作るAKUMAと呼ばれる殺人兵器が存在する。AKUMAを製造するのは、世界の終焉を目論む「ノアの一族」。そしてAKUMAを破壊できる唯一の存在がエクソシストである。
本作のメインキャラクターで村瀬歩が演じるアレン・ウォーカーは、AKUMAの魂を見ることが出来る異色のエクソシスト。AKUMAと人間の双方を守ろうとする。
一方立花慎之介の演じるハワード・リンクは、中央庁の監査官でアレンの監視役との位置づけ。このほか第二エクソシストの神田ユウ、裏歴史を記録するブックマンの後継者であるラビらを交えての戦いが続く。

作品は2006年に一度テレビアニメ化されテレビ東京系列にて放送されている。その際はシリーズ全体で103話もの長期シリーズになるほどの人気集めた。前作からおよそ10年、新シリーズプロジェクトが、どのように『D.Gray-man』を描くのか期待も高まりる。
まだ明らかにされていない情報も多いが、12月20日は公式サイト、公式Twitterもオープンしている。今後はここから最新情報を得ることが出来る。



『D.Gray-man』 アニメ公式サイト
http://dgrayman-anime.com/
(C)星野桂/集英社・D.Gray-man製作委員会
《animeanime》

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