2016年2月5日(金)に公開を予定している「オデッセイ」と、幅広い世代から絶大な人気を誇るTVアニメ『宇宙兄弟』との宇宙を超えたコラボレーションが実現した。コラボによって完成した予告映像は、本作主人公“マーク・ワトニー”同様に、共に宇宙飛行士の兄“六太”と月で遭難事故にあった経験を持つ弟“日々人”が、たったひとり火星に取り残されてもポジティブに生き残る道を決してあきらめない“ワトニー”の姿と絶妙にマッチする内容となっている。映画では全世界70億人が“ワトニー”の帰りを待つように、今回の予告編でも“六太”“日々人”が彼にエールを送り、同じ気持ちで火星からの帰還を強く願う姿が描かれる。果たして、わずかな食料と酸素も水も無いこの極限状態から“ワトニー”は生還することが出来るのか。映画への期待がさらに高まる映像だ。「オデッセイ」は、アカデミー賞に輝く巨匠リドリー・スコット監督が、マット・デイモンとの初タッグで描くアドベンチャー作品。10月2日に全米で公開された本作のオープニング・ウィークエンドは54,308,575ドルを叩き出し、歴代の10月公開作品&秋公開作品で僅差の2位スタート(1位は『ゼロ・グラビティ』の55,785,112ドル)で、全米1位スタートを切った。翌週も連続1位を獲得、3週目こそチャート2位となったが、4週目&5週目も首位に返り咲き、計4回チャートのトップに立った。。11月8日までのトータルの全米興行成績は197,067,346ドルに達した。これはリドリー・スコット監督作品史上、最高の成績だ。2013年は「ゼロ・グラビティ」、2014年は「インターステラー」といった“宇宙もの”が公開されヒットを記録している。「オデッセイ」はすでに「インターステラー」の最終成績を上回り、2億7000万ドルの最終成績を記録した「ゼロ・グラビティ」にどこまで迫るか、注目が集まっている。
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