「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」 京まふで主演・河西健吾が語ったガンダムとは?

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9月20日、京都市勧業館みやこめっせにて開催された「京都国際マンガ・アニメフェア 2015」において、 抽選制ステージ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ スペシャルトークイベントin 京都」が行われました。

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」はこの秋よりMBS/TBS系列にて放送開始となるテレビアニメ。「機動戦士ガンダム」のテレビシリーズとしては実に14作目となる今注目の話題作です。まだ番組自体が放送開始前ということもあり、オープンとなっている情報が限られている中、先日明らかとなったキャストから今回は主人公「三日月・オーガス」役の河西健吾さん、「ビスケット・グリフォン」役の花江夏樹さんが登壇。

幼い頃に見た「機動武闘伝Gガンダム」を始め、ガンダムシリーズには特に親しみがあったという河西さんは、自身が声優という職に就いている以上、いつかは「ガンダム」に関わりたかったとコメント。ですが、まさかいきなりテレビシリーズの主役に抜擢されるとは思っておらず、嬉しかった反面当初は実感がなかったとか。

一方で花江さんは、「ガンダム」作品をあまり見たことがなかったそうですが、ゲーム『機動戦士ガンダム エゥーゴVSティターンズ』などでシリーズ自体の知識は持っていたそうで、生半可な覚悟では関われないなと、相当緊張したといいます。

自身の演じるキャラクターについて、というトークテーマでは「ビスケットの人柄では怒ったりしなさそう」とのことで、温厚な自身に通じるところがあると花江さん。河西さんは、三日月の性格における「暗さ」と「クール」の違いなどで苦労したのだそうです。

アフレコ現場では若手からベテランまで幅広い層のキャストが入り乱れていながら、和気あいあいとした雰囲気を伝えていました。

また、ステージには主役機のプラモデル「HG ガンダムバルバトス」のサンプルも登場。ガンダムシリーズの中でも特にユニークなシルエットをもつこのモビルスーツに対して、お二人は「今風のガンダム」と分析。ロボット然としていない丸みを帯びたスタイルが近未来的であるという印象を持ったようでした。

最後に、河西さんは「ガンダムに関わらせて頂くことを嬉しく思っていてます。放送まで今しばらくお待ちください!」と、花江さんは「ガンダムの戦闘シーンはもちろんのこと、三日月が本当にカッコイイので是非お楽しみに!」とコメントし、ステージを締めくくりました。

(C)創通・サンライズ・MBS

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《ひびき》

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